東海科学機器協会の会報

No.360 2016 秋号

東海科学機器協会 2016年度第5回役員会議事録

日 時 2016年9月13日(火)
場 所 名古屋銀行協会503号室
出席者 高木理事長、伊藤副理事長、伊丹副理事長、木下会計理事、青山理事、岡野理事、鍵井理事、
    島津理事、中川理事、西川理事、小澤監事、水野監事、木部事務局

議題1.日本科学機器協会臨時役員会・JASIS2016出席報告
①高木理事長より報告。9/6臨時役員会(日科協会議室)に高木理事長、伊藤副理事長が出席。
 JASIS2016は、504社参加・1,468小間出展。日本分析機器工業会との合同展としては7回目、JASISとして は5回目の開催になりました。日本分析機器工業会の提案で、JASIS(関西)西日本2018を検討中で2年
 おきに開催したい意向。マスコミ情報によると、オリンピックの関係で2018年秋~2020年春まで、
 幕張メッセ・ビックサイトが使えなくなる予定です。
②第5回「分析機器・科学機器遺産」に15製品が認定され、9/7に授与式が催されました(計77製品)。
 B5サイズで冊子にまとめ、約2,000部を予定(日科協・分析工業会合同)。
③今後の予定 賀詞交歓会1/10(火) 17:30 高輪プリンスホテル (同日理事会臨時総会も)。
 サイエンスエキスポ2016が12/6~8(グランキューブ大阪)で行われ、現在134小間14セミナーが決定し ていますので、ぜひ来訪をお願いします。
④JASIS2016の科学機器・分析機器総覧は、掲載373社4,079スペース、17,000冊(コンパクト・通常版)を 発行。DVDは8,000枚(科学機器入門も収載)。大阪サイエンスエキスポ・センサーエキスポJAPANでも配布 予定です。総覧の活用セミナーも行います。(10/17,10/26池袋コミュニティーカレッジ)
⑤経済委員会
 日科協の実態調査を4年/回に行っており平成29年3月に完成予定で、前回の回答率40%。外部業者に依 頼していたため、どこが回答かわからなかったですが(情報漏えいの防止のため)、今回は回答の有無を確 認がとれるようにし、回答率を上げていきたいです。経産省・文科省等の監督官庁への報告のためにも今 後も行っていく予定です。
⑥技術委員会
 イリエ委員長より科学機器学習教室・毒劇物講習会などを行っています。次回は科学機学学習教室食品製 薬分析・臨床検査分析です。
 見学会は、11月に国立天文台三鷹キャンパスを予定。1~2月に土岐の核融合研究所の見学を予定(TKK 事務局に手伝い要請があるかもしれません)。国際委員会、海外ビジネス基本セミナーを11月に行う予定です。

議題2.事業計画
①ファミリーイベント実施報告
 28日に行われ17社176名参加。6/8締切のところ7/22定員に達する。来年度は募集方法を再検討。
②野球大会
 岡野委員長より報告。10/22・29、予備日11/5北区洗堰で12チーム参加により行う予定です。
 本日、17時より組み合わせ抽選会を行う。
③見学会実行委員会
 島津委員長より報告。とよたエコフルタウンの下見を9/1に行い、本日役員会にて11/17に行うことを決定 しました。13時 名古屋駅ビックカメラ前に集合 14時~16時現地見学 17時帰着予定
④編集委員会
 伊丹委員長より報告。本日、秋号の校正を行います。
 通常の記事に加え、JASIS2016報告、ファミリーイベント報告が中心となります。
⑤展示会実行委員会
 伊藤委員長より報告。今回より伊丹様、岡野様にも委員会に参加いただき、本日役員会前に会議を行いまし た。学会、他の協会と合同で開催できないか、基調講演の内容等を検討していく予定です。
 また、9/28日科協の展示会実行委員会があるため出席予定です。
⑥HOKT会
 来年の秋(10月下旬から11月初)木・金曜日を予定しており、会場を岐阜での開催を検討中。
 来年2~3月までに案内できるよう進める予定です。