東海科学機器協会の会報

No.370 2019 春号

新春懇親会報告

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新春懇親会実行委員長 上林 正和

 東海科学機器協会恒例イベントである新春懇親会が、今年も名古屋ガーデンパレス・翼の間において開催されました。当日1月18日(金)は、冷え込みの厳しい中、会員61社97名、来賓3名をお迎えし、毎年懇親会を盛り上げて下さる実行委員長山田理事による司会進行で立食形式のディナーを楽しみました。
 
 ご来賓の愛知県 産業労働部 課長 内藤裕司様、名古屋市 市民経済局産業部 課長 筒井利和様、フジサンケイビジネスアイ代表取締役社長 上坂徹様のご紹介のあと、高木理事長からの挨拶がありました。昨年65周年を迎えた当協会のトピックスや記念行事のお話しに始まり、6月に開催された最新科学機器展の成功レビュー、最後は干支にまつわるユーモアあふれる話しがありました。その後、フジサンケイビジネスアイ代表取締役社長上坂様による高らかな乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 豪華な鉄板焼きやお寿司に舌鼓し、ドリンクを手に新年の挨拶、歓談などで自由に交流するひとときを過ごしながら会場は賑やかな盛り上がりを見せました。続いて、昨年新たに東海科学機器協会に入会された株式会社広島の國枝様を壇上にご案内し、ご紹介させて頂きました。また、代表者の交代が6社あり、新春懇親会にご出席された新たな代表者である株式会社サカエ 井上真一様、株式
会社三弘計測サービス浅井正幸様、株式会社堀場アドバンステクノ渡邉元嗣様をご紹介させて頂きました。1社の新規ご加入により会員数105社となりましたが、協会では110社を目指したいと思いますので、引き続き皆様ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 また、今回は「出し物」を中止とさせて頂いています。これは「限られた時間で、満足な新年の挨拶が出来ない」という声を反映させたものとなるのですが、皆様いかがでしたでしょうか?私個人的には、各お取引先様との十分なご挨拶の時間が取れて良かったと思います。そして、19時頃から恒例のお楽しみ抽選会が始まり、幸運な賞を獲得されたのは、初夢金賞:野田運送株式会社福田様、初夢銀賞:伊勢久株式会社加藤様、初夢銅賞:野田運送株式会社大谷様がそれぞれ獲得されました。おめでとうございます。
 各賞の抽選で盛り上がった後は、再び歓談の時間となり、中締めは伊藤副理事長より東海科学機器協会の伝統あるお話しを、また、1月で当協会を退任される実行委員長山田理事に、サプライズ三本締めをして頂いて宴はお開きとなりました。山田様におかれましては、長年当協会にご尽力頂き本当にありがとうございました。最後となりますが、ご参加頂いた皆様、ご協賛・ご協力頂いた皆様に、心より御礼申し上げます。

No.370 2019 春号

初夢自慢

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野田運送株式会社 中部営業所 福田 英輝

 野田運送㈱中部営業所の福田英輝と申します。この度は、新春懇親会で初夢金賞をいただき、誠にありがとうございました。当選した金賞賞品は「箱根ペア宿泊券」。例年よりグレードアップした商品で大変恐縮しております。というのも今年弊社は、なんと初夢銅賞までいただいております。結果この上ない会社のアピールとなってしまったこと、また、金銅W受賞は話のネタとして少々自慢にもなりましたので、今は大変嬉しく思っており感謝しております。
(まさか、自分まで当るとは…)これが当時の私の心境です。(さっき銅賞当ったよなぁ…。今度は自分が金賞か?)当選した瞬間は只々絶句。呆然としたまま壇上に上がり目録をいただきました。そのときは、もう既に投稿するこの原稿のことが頭を過ぎっていましたので、きっと引きつった笑顔での記念撮影となっていることでしょう。私は、宝くじも買いませんし懸賞に応募することも殆どありません。何かに当選するということは極めて稀です。ここ最近でなんか当ったかな?思い起こしてみても、数年前に「ヤマザキ春のパン祭り」の白いお皿をもらった位でしょう
か。懇親会の帰り、今年はツイてるのかな、もしかして運がイイかも…等々、ひとり悶々と考えながら、車窓から見える競馬場を眺め小さな声でこう呟いたのでした。「今年は馬券当てたいな…」     
 まもなく平成が終わり新しい時代を迎えることとなります。平成最後の年にすばらしい記念の賞をいただいたこと、またお心配りいただいた協会の皆様方に心より感謝申し上げます。

No.370 2019 春号

初夢「銀賞」

伊勢久株式会社 営業開発部 加藤 賢三

早春の候、貴協会ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。この度は、新春懇親会のお楽しみ抽選会初夢銀賞を頂き誠に有難うございました。
 今回、初めての参加でこのような賞を頂き大変恐縮しております。抽選をされていましたのが、弊社代表取締役社長でもある高木理事長であったため、昨年の流行語にもなりました、「忖度」ではないかと一瞬、疑ってしまった程でした。
 弊社は昨年、創業260年を迎え、また、本年は株式会社設立90周年の節目の年となります。設立90周年の年初めに、初夢賞(銀賞)を頂けた事で、幸先の良いスタートが切れたのかなと自分自身、勝手に思っておる所でございます。
 本年は、平成から新元号に変わる年でもあり、2020年には東京オリンピック・2025年に大阪万博、2027年リニア新幹線開業(品川→名古屋間)と大きなイベントが次々と控えており、色々と新たな需要が生まれてくる年になるかと思います。その中で、協会員の皆様方と共に、このチャンスを確実に掴むことが出来るよう精進していきたいと思っておりますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
 銀賞の「ジョニーズ・ブラッセリ―ディナーペア招待券」を頂戴しましたが、妻と2人でディナーなど一度も行った事がなく、今更と言う思いもありますが、子育ても一段落し丁度いい機会でもありますので、結婚記念日あたりに行きたいと思っております。

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初夢銅賞

野田運送株式会社 中部営業所 大谷 高之

 野田運送株式会社中部営業所の大谷と申します。この度、2019年TKK新春懇親会のお楽しみ抽選会にて初夢銅賞[松阪牛]を頂き誠にありがとうございます。今回が初めての参加で選ばれると思っていなかったので驚きました。
 私の業務は科学機器の運送、搬入、据付などの現場作業でとても体力を使う業務なので、松坂牛を頂き、今の忙しい時期も乗り越えて頑張って行きたいと思います。
 科学機器の運送を通じ東海科学機器協会の皆様のお力になり、協会のご発展に微力ではございますが、尽力出来ればと思っております。

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第28回TKKボウリング大会

ボウリング大会実行委員長 中野 良昭

 本年も第28回TKKボウリング大会が2019年2月15日(金)に千早のスポルト名古屋にて開催されました。今回は27社、40チーム、総勢160名で開催しました。今回も昨年と同様に160人の募集定員ぴったりの申し込みで、3階のフロアー40レーンすべて貸し切りの開催でした。
 大会当日は集合時間に遅れてこられた方が少しあり、変更も多少ありましたが、順調にスタート出来ました。ゲームの進行に関しては、かなり早く終わられた方々がいましたが予定より多少の遅れでパーティーを始めることができました。成績の集計、各賞の決定がでるまでは時間がありましたので、まずは先にお食事、ご歓談をして頂きました。但し昨年までパーティー料理をお願いしていたケータリング会社が撤退してしまい、別の会社に依頼しましたが、内容・量ともに劣っていた様に思われました。皆様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。次回は質、ボリュームを上げていくよう努力していきたいと思います。
 そしていよいよ各賞の内容が整い、表彰式が始まりました。成績発表の前に昨年団体優勝されました㈱カークAチームから優勝杯の返還と優勝カップレプリカの贈呈をおこない、そして今回の成績を個人の部からブービー賞、100位、50位、30位、10位、5位、3位、準優勝、優勝、と発表しました。次に団体の部を3位、準優勝、優勝と発表しました。各賞のプレゼンターは本大会実行委員の鍵井理事にお願いし、各賞を取られた方々に賞品を渡していただきました。団体の部優勝には優勝カップが授与されました。
 さて今回の成績ですが、個人の部優勝は日本計量器工業㈱の佐々木淑一氏で前半226点、
後半196点の合計422点という素晴らしい成績で優勝されました。おめでとうございます。
個人2位はトップと55点差の367点、㈱三弘Bチーム加藤征志郎氏でした。前半は高得点
218点、後半149点の合計367点でした。
そして個人3位は2位と13点差で合計354点、㈱マイセックの野川達也氏でした。今回個人戦では平均が211点という大記録で毎回上位の常連である佐々木氏が久々の優勝でした。そして団体戦では今回も㈱カークAチームの方々が4年連続優勝されました。得点は合計1287点で2位との差は73点と接戦。団体2位はハヤシ化成㈱Bチームの方々で合計1214点でした。前半は全体の1位でしたが後半は振るわず2位となりました。団体の部3位は2位との差わずか8点で㈱イリエBチームの方々が合計1206点でした。団体の部は㈱カークAチームが4連勝、チームアベレージ160.875点はおみごとです。しかし超えられない点数でもないと思います。他のチームの方々にもチャンスはあります。ご健闘を祈ります。
 表彰もすべて終わり、終了の時間になりましたので最後に中締めをTKKの副理事長であります㈱三弘の伊藤様にお願い致しました。今回のボウリング大会への皆様のご協力に対し感謝の意が述べられました。今後のTKKの各事業へのご協力をお願いされ中締めとなりました。
 今回もTKK事務局の木部事務局長はじめ実行委員の方々そしてご参加の皆様に助けられ何とか無事終わることが出来ました。パーティー料理などいろいろ不手際があったと思いますが、何かご意見ご希望などございましたらメール等でご連絡いただけましたら幸いです。また皆様には来年の第29回ボウリング大会(2020年2月21日予定)でお目にかかることを楽しみにしております。

No.370 2019 春号

団体優勝 団体戦4連覇達成!

株式会社カーク Aチーム 澤入 勲

 昨年当社として悲願の団体戦3連覇を達成し、今年も練習を重ね万全の態勢で大会に参加させて頂きました。しかし1ゲーム目の序盤よりチーム全員の調子が上がらず、ここ4年では一番苦しい状態にありました。ストライクを出すどころか、スプリットをいくつも出してしまい、スペアも中々取れない状況で、今年は優勝を逃してしまうのではないかと思っておりました。そんな中、今年新加入の目黒君の活躍もあり、またチーム全員が最後まで我慢強く投げることで何とか優勝をすることが出来ました。
 来年以降も5連覇、6連覇と勝ち続けられるようにチーム一丸となって挑んでまいりたいと思います。私個人としては昨年より新しい試みとして投球フォームを「両手投げ」に変更しました。昔からボウリングの球に親指を入れない
「サムレス」と言われる投法は皆さんにもなじみがあるかと思いますが、最近では両手で投球するスタイルがボウリングの世界チャンプの影響もあり、プロ・アマ問わず非常に増えてきております。投球フォームを変え、練習を重ね、最近では1Gで250点を超えるゲームも出せるようになりましたが、それでもTKKの大会ではその力を発揮できず本当に散々な結果でした。来年こそは個人でも上位入賞できるようにより練習に励みたいと思います!
 最後になりますが、TKKボウリング大会を開催されるにあたり、大変ご尽力を頂きました大会関係者の皆様方、誠にありがとうございました。

No.370 2019 春号

団体準優勝 ハヤシ化成株式会社 Aチーム 

福島 勝之

 当社からは3チーム12名で参加し、その中でAチームが団体優勝という好成績を残すことが出来ました。正直、今回のボウリング大会で優勝を目指して、当社でボウリング好きなメンバーが集まり選抜チームを作り万全の態勢で臨んだ大会でありました。気合十分で臨んだのですが会場の活気にも圧倒され、序盤はミスが重なり、思うようにスコアを伸ばすことが出来ませんでした。
 そんな中でもメンバーで声を掛け合い、チームでのミスを取り返すように徐々にスコアを上げていく姿は頼もしい限りでした。ストライクを取るごとに盛り上がり、ハイタッチを重ねるごとに団結力を高めながら力を出しきった後は結果を待つだけ。早くゲームを終了して表彰式を待つ間、周りのチームを見渡すとどのチームも笑顔に溢れ、ハイタッチが飛び交う姿と入賞も難しいと感じるほどのスコアが目に飛び込んできます。そして、表彰式が始まりました結果発表では、発表される入賞者の成績にハイレベル
な戦いを目の当たりにする中、団体準優勝で我々ハヤシ化成の名が呼ばれると、これまで結果を見守っていたメンバーから歓声が上がり、思わずガッツポーズ。ハイレベルな成績の中で入賞できたことはすごく嬉しかったです。
 毎年のように大会に参加させていただいておりますが、どのチームも真剣な表情で声を掛け合い、歓声で会場全体がとても盛り上がっており、とても素晴らしい大会だと感じました。今回の大会で発揮したチームワークを職場でも活かしていきたいと思います。そして来年こそは優勝を目指します。
 最後になりますが、TKKボウリング大会の開催にあたり、ご尽力頂きました大会関係者の皆様、深く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

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個人優勝 「久しぶりの優勝!!」

日本計量器工業株式会社 佐々木 淑一

 第28回TKKボウリング大会、個人の部で優勝させて頂きまして有難うございました。
 今回で4度目の優勝、前回の優勝が5年前で、暫く優勝から遠ざかっていましたが、今年はレーンのコンディションが私に合っているレーンに当たり、ボールを投げれば良い所に入って、1ゲーム目はストライクが続き、2ゲーム目は少し疲れがでてか?、ストライクが続かなくて、1ゲーム目226点、2ゲーム目196点と、2ゲーム目は少し落としてしまいましたが、久しぶりに良いスコアが出ました。最近、TKKのボウリング大会に参加されている皆様のレベルが上がっており、よほど調子が良くないと入賞できないほどです。この前、サザン・オールスターズの桑田さんが、テレビでボウリングをやっていたのを録画し、何回も見直してイメージトレーニング
をしたのも良かったのかもしれません。あと、㈱中央理化の皆さまと「わいわいと楽しく」投げさせて頂いただいたのも高得点に繋がったと思います、有難うございました。
 最後になりましたが、大会役員の皆さま有難うございました、また来年も優勝を目指し頑張りたいと思います。

No.370 2019 春号

個人準優勝 「目指すは、優勝です!」

株式会社三弘 第一営業部 豊田営業所 加藤 征志郎

 第28回TKKボウリング大会個人の部にて、準優勝させていただきありがとうございます。入社して初の大会参加で入賞することができ、とても嬉しく思っております。準優勝もとても嬉しいのですが、大会のことを思い出すとできれば優勝したかったなと悔しさがこみ上げてきます。
 私事ではありますが、三弘には昨年の6月に入社し、まだ9ヶ月程です。会社の上司、先輩方と普段遊ぶことも少ないため今回のボウリングはとても新鮮な気分で楽しむことができました。先輩方からは、褒めていただけたことがなによりうれしかったので私一人の力だけではなく今回の結果が付いてきたのかなとも思いました。また、三弘にもスポーツサークルがありまして、ボウリングも時々行うということで今後参加してみようかなと思いました。三弘のNO.1ボーラーとして(笑)
 景品としていただきました旅行券は、今年予定している旅行の足しにしようと思っています。社員旅行で、シンガポールにもいきますので
そこでのお土産代にしようかと考えてみたり…。なかなか欲が出てきて決まらないのが現状です。
 来年の目標としましては、個人の部で優勝。団体戦で入賞。今回の大会で、1ゲーム200以上出さないと優勝は難しいことがわかりましたので、1ゲーム230を目標として頑張りたいと思っております。
 最後になりましたが、TKKボウリング大会を開催するにあたり、事務局の方々、参加された全ての方々に御礼と感謝を申し上げます。第29回大会も盛大に開催されることを楽しみにしています。ありがとうございました。

No.370 2019 春号

東海科学機器協会 65周年記念ゴルフコンペ

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TKK65周年記念ゴルフ大会実行委員長 岡野 裕史

 3月2日の土曜日に、TKK65周年記念の事業として、記念ゴルフ大会が岐阜土岐のレイクグリーンゴルフ倶楽部にて盛大に開催されました。今回は52名もの会員企業の皆様に参加いただきました。
 開催にあたり伊藤副理事長から今回のルール説明と、親睦を目的とした大会にしてほしいとのお話のあと、記念撮影後にスタートとなりました。ラウンド終了後のパーティ会場では、参加頂きました皆様のファーストショットをビデオ上映いたしました。
 16時頃に集計が終わり、いよいよ表彰となりました。今回はハンディ計算方式を「ダブルペリア方式の上限カットなし」としたため、上位10位のハンディは20台から30台の方々で占める形となりました。そんな波乱なスコアの中、個人戦優勝は㈱チノーの中井様、準優勝はエスペック㈱の石井様が獲得されました。また、ベストグロスは81のハヤシ化成㈱の菅原様となりました。本大会は、同一会社の3名以上で団体戦でのエントリーも受け付けました。その結果、団体戦の優勝はハヤシ化成㈱チーム、準優勝は㈱三弘①チームとなりました。誠におめでとうございます。
 本大会は協会が準備した賞品以外にも各会員企業様からご提供頂きました協賛品が多く、様々な特別賞を用意する事が出来ました。ここに一部をご紹介させていただきます。理事長賞(理事長の誕生日年月日の数字の順位)、猛打賞(グロススコアで最も打数の多い方)、お疲れ様賞(猛打賞を獲得された方の同パーティに)、早出賞(ゴルフ場に最も早く来られた方)など、それぞれ協賛会社のご紹介と併せてお渡しする事が出来ました。また来年度以降の開催につきましてアンケートにもご協力頂き、最後に伊丹副理事長から閉会のご挨拶で散会となりました。
 当日は晴天に恵まれ、皆様それぞれ和気あいあいとゴルフやパーティーを楽しんでいただきました。本大会の目的である親睦も深めることができたのでは無いでしょうか。私は、ゴルフ場に行きながらゴルフをしないという初めての経験をさせていただきましたが、皆様の笑顔もおかげもあり、ラウンドしたような気持ちでゴルフ場を後にしました。65周年記念ゴルフ大会への参加の皆様並びに、今回の事業にご理解とご協力頂きました会員企業様に厚く御礼申し上げます。

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まさかの個人優勝

株式会社チノー 中井 正樹

 今回、東海科学機器協会様の65周年記念ゴルフコンペに参加させていただくにあたり、目標を立てました。名古屋に来て早5年。名古屋では二桁で回った事がないので、目標は二桁で回る!という事にしました。二桁で回ってハンデがうまく付けば優勝!なんて甘い事を考えながら。とは言いながら最近のスコアは煩悩の数とほぼ一緒という状態です。その為には、まず練習そして体力作りです。株式会社チノーは、名古屋国際センタービルの8階にあります。一日に数回8階まで階段で上り下りしました。通勤時も一駅手前で降りて歩きました(帰りだけですが)。週末に練習場に通いました。最初はとにかく打つ。打ち放題でとにかく打つという事をしていました。すると、某I社のT会長が「一番駄目なパターンだね」と言われ少し考えながら打つようにしました。そして迎えた3月2日当日。天気も良く風もなく絶好のゴルフ日和。一緒に回らせていただいた方にも恵まれいざスタートホールへ。
 スタートのミドルでいきなり10をたたいてしまいました…。その瞬間に二桁で回るという夢(目標?)は消えました。しかしショートホールは全てパーでした。それが唯一の自慢です。1回もワンオンしませんでしたが…。
 プレーが終わり懇親会での結果発表の時も飛び賞狙い。しかし自分の名前は呼ばれない。残りは上位3名。もちろん名前が呼ばれるなんて思ってもない私は拍手の準備をしていました。優勝者の発表の時に発表者の某S社のI社長が私の名前を呼ぶ。なんで?頭の中は???だらけ。今回はハンデの上限が無かったのです。ハンデが沢山付いていました。スコアという結果は出ませんでしたが、優勝という成果が出てしまいました。私の優勝が発表された時に、某I社のO社長が「俺も頑張れば優勝出来るなぁ」と言われていました。二桁でなくても80台でなくても優勝出来る。下手でも優勝出来るという事を証明しました。またこのような機会があればみんなにチャンスはあります。楽しんでゴルフに参加しましょう。
 最後になりましたが、今回このゴルフコンペを企画し準備をしていただき、自分はプレーしないのに早くからゴルフ場に来て色々と動いていただいた実行委員の方々、本当にありがとうございました。ちなみに、優勝の商品は嫁に没収されました…。
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No.370 2019 春号

団体優勝レポート

ハヤシ化成株式会社 生田 渉

 今回のゴルフコンペ、ハヤシ化成としては優勝を目指し、当社でゴルフ好きのメンバーを選抜し、挑みました。結果、65周年という記念のコンペで優勝できた事を大変嬉しく思います。
 当社では現在、チームで仕事に取り組む事を強化しており、その一環として、ゴルフを個人ではなく団体戦で競技できる事を、とても楽しみにしておりました。当日は天候も穏やかで、風もなく、最高の環境でゴルフをする事ができ、年齢を超えて色々な方とプレーができるゴルフの醍醐味を感じながら楽しくプレーする事ができました。
 ゴルフコンペの参加が決まって以来、上司に練習場で指導して頂いた事や、一緒にレイクグリーンゴルフクラブでの練習ラウンドを実施した事など、このゴルフコンペを通じて社内のコミュニケーションがより多く取れた事は、企画して頂いた東海科学機器協会実行委員の皆様方のお陰と感謝しております。
 当日、一緒にラウンドして頂いた方々から気さくに話し掛けて頂いたおかげで、明るい雰囲気の中、楽しく気持ち良くプレーできました。また、日頃は他社の方と接する機会があまりなく、ラウンド中や昼食時などに、今後の営業活動に役立つ情報交換ができた事も、貴重な体験となりました。
 今回優勝できた事で、掲げた目標をチームで達成する喜びを感じる事ができました。この経験を、仕事にも活かしていきたいと思います。
 最後になりますが、東海科学機器協会65周年記念ゴルフコンペを開催するにあたり、ご尽力頂きました関係者の皆様に深く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
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No.370 2019 春号

日本科学機器協会 新年賀詞交歓会のご報告

東海科学機器協会副理事長 伊藤 弘一郎

 平成31年1月15日火曜日に(一社)日本科学機器協会の理事会と臨時総会をグランドプリンスホテル高輪で開催されましたので、当協会から高木理事長と私が参加して参りました。いくつかの議題もありましたが審議も速やかに終了し、その後、(一社)日本科学機器協会が主催する新春講演会と新年賀詞交歓会に岡野相談役もご一緒に参加させて頂きました。
 新春講演会では、「百年後の社会のために科学ができること」と題して、理化学研究所 理事長松本紘氏(京都大学名誉教授)のご講演でした。今から100年前の人たちが100年後の社会を想像した内容と現在の社会とを比べ、かなり的中していることにはびっくりしました。そして、そこには科学が大きく影響し、改めて科学の偉大さを感じることができました。最後に松本先生から想像力をもっと豊かにという力強いお言葉いただき、講演会は大盛況に終わりました。
 その後の新年賀詞交歓会も250名以上の方が参加され、素晴らしい時間をご一緒させて頂きました。

No.370 2019 春号

JET設立40周年記念行事

株式会社栄屋理化 宮木 純

 東海科学機器協会二世会設立40周年記念行事の一貫として、沖縄本島・石垣島を訪問致しました。(二泊三日)
 我々は、沖縄科学技術大学院大学(通称OIST)を訪問しました。こちらは、世界最高水準の研究ができる場所を作ることを目的としております。バスを降りると、自然が非常に豊富な中にとてもデザイン性豊かな建物があり、それらの色も自然と調和のとれたものであり、非常に心地よいものでした。中での生活は英語が中心で、教員や学生の大半は欧米出身者が多く、近年はインドや中国出身者も増えているとのこともあり、非常に国際色豊かでした。予算は年間200億円で、うち190億円は内閣府出資とのことで、共有する機
器等の設備も充実しているだけでなく、それを運営している常駐のオペレーターの人数も整備されておりました。またそれだけでなく、学生へのサポートも充実しており、リサーチアシスタントとして学生一人当たり年間200万円、学会出席の旅費の全額サポートと、通常の国立大学よりかなり充実しておりました。その一方で地元沖縄県への貢献というのも設立理念として掲げており、地元企業や高校生等の交流も盛んで、当日も沖縄県立大学との共同展示会が実施されていました。
まだ、設立後10数年と間もないこともありますが、よい成功事例として発展し、そのノウハウを全国に広めて頂きたいと期待できる内容でした。
 2日目以降は、沖縄本島及び石垣島の様々な部分について、其々の島の概要や近年までの歴史等現地で接しつつ、学びました。また、その時期にちょうどプロ野球の球団キャンプ等も行っており、中でも中日ドラゴンズの投手陣は、守備練習やブルペンでの投球練習等での熱気が素晴らしかったです。
 上記のように、全体的に素晴らしい体験を参加会員全員で体験でき、会員同士の仲もより深まりました。

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よろしくお願い申し上げます

株式会社堀場製作所 名古屋セールスオフィス所長 北川 均

 株式会社堀場製作所、名古屋セールスオフィスの北川均と申します。
 本年1月より東京オフィスから名古屋オフィスに異動となり、同時に東海科学機器協会の理事を務めさせていただくこととなりました。
 昨年までは、東京を拠点として、主に東日本の半導体関連業界向けの流体制御機器の仕事に従事していました。また、東京ではJASIS委員会のメンバーとして、展示会の運営にも携わってきましたので、そういった経験も生かして、今後開催予定の東海地区での展示会運営など、お手伝いできればと思っています。
 弊社での業務に関しましては、今後、東海、北陸地区において、自動車、環境、科学関連製品の仕事に従事いたします。
 弊社は、2016年に滋賀県大津市の琵琶湖のほとりに新しく工場を設立し、自動車と環境事業のガス計測開発部門を統合。新拠点で開発・設計・生産を有機的に融合することで新製品投入の迅速化や生産の効率化を図っております。移管後の京都本社においては、科学・医用・環境事業(水質計測分野)の開発・生産部門の技術力向上に向けた設備投資を行っております。目まぐるしく変化していく市場要求に対して、最適なソリューションを提供してまいります。
 今後、東海科学機器協会の運営に役立てるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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よろしくお願い申し上げます

ジーエルサイエンス株式会社 名古屋営業所長 久田 裕司

 この度、ジーエルサイエンス㈱名古屋営業所長を拝命いたしました久田裕司と申します。
 当社は1968年2月1日に創業し、昨年に満50周年を迎えることが出来ました。弊社の取り扱う製品は、科学技術、食品、医薬、環境、品質管理など様々な分野の研究開発や分析、測定などに利用されております。皆様が安全で安心な生活をしていただくために、陰ながら社会基盤を支え、日々活動をしており「道は一つ、共に進もう」という創立以来の当社のスローガンは現在も受け継がれております。
 ジーエルサイエンス㈱名古屋営業所は1973年(昭和48年)2月に名古屋出張所として開設されました。私自身もこの年の7月、名古屋で生まれました。今年46歳を迎え、入社して20年、自分自身
の中で大きな変革の年でもあり、入社以来たくさん働き、勉強する機会が増え、日々成長し働く環境や勉強する環境があることを、すばらしく感じて参りました。しかし近年、働き方改革の導入が広まり、長時間労働の改善や労働生産性の向上と効率化を求められています。時代の変化、世界の変化やスピードに対応し、今後AIを中心とした第4次産業革命は、ものづくりにおいても、根底から変わっていく時代がきております。今後10年・20年後、この東海地区においても時代にあったビジネスを展開する必要があり、TKK会員の皆様とともに、東海地区の発展へ少しでも貢献ができますよう、ご協力させていただくとともに、皆さまからも、ご指導ご鞭撻を承りますよう宜しくお願いいたします。

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水といつまでも~

株式会社堀場アドバンスドテクノ 名古屋セールスオフィス所長 渡邉 元嗣

 昨年、東海科学機器協会へ入会させて頂きました㈱堀場アドバンスドテクノの渡邉と申します。この1月に前任の長濱が四国(高松)へ異動となり、このたび後任として就任させて頂くことになりました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
 弊社は㈱堀場製作所の子会社として1975年(昭和50年)に京都市内で操業を始めました。
当初は株式会社コス(ComponentSupply Service)という会社名で堀場分析計の部品を幅広く一般的に販売できる会社としてStartしました。従業員も4名からで堀場の創業製品である小型のpH計が主力製品でした。
 当時はカイワレ大根などマンションのベランダでの水耕栽培なども販売しており、計測機器メーカとしては考えにくい製品も取り扱っておりました。
この時に弊社のモチベーションでもあるハングリー精神が宿ったと思います。
 一昨年にはONE WATER BUSINESSとして堀場の創業製品であるpH計の技術を継承することになり、現在は300名強の会社へ成長いたしました。同年、名古屋セールスオフィスも20周年を迎え新たなステージを向けようとしております。
水質計器と水処理技術においてHORIBAの持つ基礎技術や価値を最大化し、市場やお客様の求めるUnmetNeeds(解決されない課題)をいち早く把握しスピーディにSolutionを提供していくことが先決と考えております。
 また会員様の皆様方とともに、この東海地区を盛り上げていくべく微力ではございますが、お役立てできることができれば幸いと感じております。
今後とも更なるご指導ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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我が家の座敷亀

有限会社アルファシステム 伊藤もも子

 我が家には、家族になって24年になるミドリガメがいます。私が小学生の頃に、父が2匹のミドリガメをペットショップで購入して来ました。価格は2匹で980円でした。小さい内は性別がわからず、私はその2匹に『レモン』と『メロン』と名付けました。
 しかし、初めての冬を越し桜が咲く頃、レモンは冬眠から目覚めることなく亡くなってしまったのです。相方の死後、メロンの生活は大きく変わりました。ただ強く生きてほしいとの願いを込め、メロンは『ガメラ』と改名されました。
 私はミニチュアのログハウスなどを作る材料で亀専用のアスレチック場を作り、日々『強い亀』を育てるトレーニングをしました。『目を離したすきに死んでしまうかも…』と思った私は、亀を自分の寝床に持ち込み、一緒に寝るようになりました。水槽の外が彼にとって予想以上に快適だったのでしょうか。水槽内はいつも清潔に保っていましたが、体を左右に揺らし、ばしゃばしゃと水しぶきを上げ、『外へ出してくれ?』と言うことが多くなりました。こうして1日の半分を人間と同じスペースで過ごす座敷亀は誕生しました。推奨されている飼育方法とは大きく異なりますが、24年も生きてくれているので、この個体には合った育て方だったのでしょう。
 小指の先ほどの小さな脳みそなのに、家族も識別しているようで、特定の人の後をついて回ったりします。ガタゴトガタゴトと甲羅を背負って一生懸命についてくる姿は、子猫がたどたどしくつ
いてくる姿に引けを取らないほど可愛らしいです。音はとてもうるさいですが。家族の帰宅時に鍵が開く音がすると、『どれ、わたくしが出迎えてあげましょうかね』という風に玄関に出迎えに行きます。甘えている時はたれ目になりますし、終日留守にして長時間ひとりにされたとき時は、目は三角・への字口のお怒り顔で部屋の隅で拗ねていたりと、表情豊かなところも見せてくれます。
『亀なのに』『亀のくせに』『亀らしからぬ』という驚きや意外な発見は24年たった今でも尽きることはありません。
 『鶴は千年、亀は万年』と長生きの象徴である亀ですが、命あるものいつかは終わりが来ます。もうあと2年も経てば、既に他界した父より長く一緒に過ごしている家族になります。
『あと何年生きてくれるんだろうか…』
『私より長生きしたら、誰がお世話をしてくれるのだろう…』
そんな飼い主の心配をよそに、今日もガメラは貴重な冬の日光を甲羅に当て、穏やかな時間を過ごしています。

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最近気になった映画

石福金属興業株式会社 名古屋営業所 矢島 一輝

 『第9地区』は、ニール・ブロムカンプが監督と脚本をつとめた、長編映画のデビュー作品である。もともとは『Halo:Conbat Evolved』(北米版2001年)というシューティングSFゲームを映画化するものであった。第82回アカデミー賞の脚色賞、第67回ゴールデングローブ賞の最優秀脚本賞にそれぞれノミネートされている。
 『第9地区』はSF映画である。しかし、単なるエイリアン映画ではないと私は考える。エイリアンの強制移住(隔離)計画、エイリアンの難民問題など、実際に人間の現実社会で生じている問題を思い起こさせる要素を取り入れているからである。
 また、舞台となっているのがニール・ブロムカンプ監督の生まれ故郷でもある南アフリカ共和国のヨハネスブルクであり、エイリアンは難民として第9地区という場所に隔離されている。つまり、アパルトヘイトが行われた人種対立を背景にもつ国に、エイリアンという新たな弱者を持ち込むことで、アパルトヘイトを背景とした古典的な差別を取り扱う映画作品とは違う、今までにない作品構造となっているのである。
 そして、この隔離事業は政府によって委託されたマルチ・ナショナル・ユナイテッド社と呼ばれる民間企業によるものであるという点も興味深い。
 では、ニール・ブロムカンプ監督は本作品で何を新たに描こうとしたのだろうか。
 それは、白人が黒人を差別するという古典的な差別とは違い、グローバリゼーション化にともなう新たな差別される対象としてエイリアンを外国人の表象として描こうとしたのではないだろうか。
 また、本作品では主人公であるヴィカスは人間とエイリアンの中間の存在として描かれている(エイリアンが持ち込んだ液体をヴィカスが浴び、人間から徐々にエイリアン化していく様子が、本作品では描かれている)。
 では、中間の存在であるヴィカスはいったい何の表象なのだろうか。これは、グローバリゼーション化のために増加した、異なる口語をもつ人々の間で生まれた人々や、外国での経験が長い人々、たとえば「帰国子女」と呼ばれているバイリンガルの人々、といった存在だと考えられる。これらの存在について、『第9地区』のように差別される新たな対象が増えただけと一見考えることもできるだろう。しかし、逆にこれらの新たな存在が、今後人種差別を切り開く存在になるとは考えられないだろうか。中間の存在であるからこそ、差別をする側と差別をされる側の両方になりうることができるため、この差別という世界的な大問題を切り開く存在になりうると考えられるのである。
 映画は様々なことを考えさせてくれる。皆様も映画に関して感慨に耽けってみるのはいかがだろうか。

No.370 2019 春号

雑記

伊勢久株式会社 楠 求

 25歳になったとき
 30歳になる前に、自分の芯に生を傾けていきたいとぼんやり考え、26歳で「やきもの」の道に進むことを決めました。まだ26歳の自分には、責任という分別は欠落していたものの、求道的な欲望のまま、ただ一つに傾倒していく重み厳しさを感じることは歩んでいく中で何度もありました。
 陶芸の学校に通っていた頃、光の差し込まない教室で授業の合間を利用して粘土に掛ける釉薬(ガラスのコーティング剤)を作ったり、粘土が変化する573℃という奇妙なまでに定義付されたマテリアルの変化に心を躍らせたり―。お金はありませんでしたが心欲は満たされていたと思います。同期の仲間は、作家活動をするものや全く関わりのない仕事についたものなど様々ですが私は、縁あって「伊勢久」に入社しました。
 それがもう5年前のこと―  
 この5年、大きく目立って何かに没頭してきたわけではありませんが唯一ノートにラフスケッチを描くことはぼちぼちと続けてきました。陶芸の世界に入る前から、雑多に描きなぶることは好き
だったし、少しずつ描き蓄えてきたものは、形や筆圧・線の鋭さを変え、その執着が露骨にみえて自分の欲求に対する有様にも見えてきます。ノートはクロッキー帳に始まり、MOLESKINE、月光荘、つくし文具店、三洋紙業と渡り歩き、今は、MOLESKINE(グリットあり)を仕事用として、つくし文具店の無地のノート(グリットなし)を所謂、「趣味」のノートとして使用しています。
 つくし文具店は東京都国分寺にある小さなお店。美篶堂で製本されクリームの色の帳簿用紙が100ページ―。他のノートに比べて書きやすく、見た目もノートというより本でMOLESKINEと同等に最適なサイズ感です。元々、デザインされ考え抜かれている物や使いやすいものに目がないので、ノートは浮気をしながら変えていくことが一つの楽しみになっています。
 描いたものからイメージを膨らませる制作過程はずいぶん長く寄り道をしながら思考を巡らせることもありますが、一番の醍醐味かもしれません。大げさですが、過程を楽しむことも制作の一部なので静かに続けていきたいと思います。

No.370 2019 春号

名古屋市科学館だより

名古屋市科学館にご協力いただき、各種イベントの情報、科学館の楽しみ方などを紹介いたします。是非ご利用ください
科学館HP http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

市 民 観 望 会

名古屋で星なんて・・・と思っていませんか?
地下鉄から歩いて5分で、宇宙が間近に感じられます。
ぜひ体験してみてください!!

○開催日 ○申込期間
5/11 (土) 月と二重星をみる会 3/1(金)~4/20(土)
6/8 (土) 月と春の一等星をみる会 4/21(日)~5/18(土)
7/13 (土) 木星と月をみる会 5/19(日)~6/22(土)
7/27 (土) 木星をみる会 6/15(日)~7/6(土)

○時 間 午後6時45分?午後9時
○参加費 大人 700円
小人(中学生以下) 300円

※申し込みが必要です 
  申し込み方法等、詳細は名古屋市科学館
ホームページをご確認ください。

★昼間の星をみる会

昼間に星みられるの???
そうなんです!望遠鏡を使うと昼間でも星をみることができるんです。
入館チケットのみで参加でき、申し込みも不要です。天気が悪い時は、望遠鏡の仕組みなど説明してもらえます。
※注意:ご自分の望遠鏡・双眼鏡で昼間の星    を探すことはお止めください。
    間違って太陽を見てしまうと失明し    てしまいます。

○開催日 4/14(日)、28(日)、5/6(月・振替休日)、19(日)、6/2(日)、16(日)、7/7(日)、21(日)
○時 間 4月?6月/午前10時30分?午後2時30分 7月?/午前11時30分?午後3時30分

★プラネタリウム一般投影

魅力が満載?
・学芸員の方々の生解説なんです!!
 しかも、毎月プログラムが替わります。
・世界最大級の35mドーム。
 限りなく本物に近い星空を体感できます。
・最新のデジタル映像!!迫力満点です。

4月 スペース・ツアーズ 4/10(水)~5/9(木)
一度は宇宙へ行ってみたい。その夢は今、手の届きそうなところにまで近づいてきました。短時間の無重力体験から、滞在型の宇宙旅行、そして未来には宇宙エレベーターの建設が構想されています。
5月 超銀河団をさぐる 5/10(金)~5/31(金)
天の川銀河(銀河系)は二千億個もの恒星の集団です。そのような銀河たちは互いに集まって銀河団を、さらに超銀河団を作っています。超銀河団とはいったいどんな存在なのでしょう。
6月 星座のなりたち ー国際天文学連合100周年ー
6/1(土)~7/18(木)
1919年、世界中の天文学者が集まって「国際天文学連合(IAU)」が発足しました。その最初の総会で「星座」の名前と星空の区分が決められました。
5000年に渡る星座の歴史と変遷をたどります。

★プラネタリウム ファミリーアワー

「ファミリーアワー」は、幼児から小学校低学年のお子さま連れのご家族にも安心して楽しんでいただける、遊び心あふれるプログラムです。
今晩の星空はもちろん、宇宙旅行や冒険にもでかけます。初めてプラネタリウムをご覧になる方も是非どうぞ。

3/16(土)~7/15(月・祝)
太陽系アドベンチャー

★夜 間 投 影

夜6時半からの大人限定の投影です。
七夕やお月見など、その時々にちなんだ天文の話題を取り上げます。各回のテーマをご確認の上、お申し込みください。

○開催日 ○申込期間
4/26(金) 宇宙から地球をみる 3/1(金)~4/5(金)
6/14(金) 世界の星座たち 4/25(木)~5/24(金)
7/7(日) 七夕の夜 5/25(土)~6/15(土)

○参加費 大人 700円

※申し込みが必要です 
申し込み方法等、詳細は名古屋市科学館
ホームページをご確認ください。

★特別展「血液ツアーズ『人体大解明の旅』」

からだの「しくみ」や「はたらき」を知ることは、病気の治療や予防につながるだけでなく、生命や自分自身のからだを知るきっかけにもなります。今この瞬間もたくさんの研究が行われ、新たな発見が続いています。 本特別展では、からだの中を流れる血液とともに「旅」をして、さまざまな旅先(人体各部)で、その「しくみ」や「はたらき」を分かりやすく解説します。子どもから大人まで、「人体」について楽しく学び体験もできる展覧会です。

○期  間 3/16(土)?6/2(日)
○開館時間 午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)
○休館日 毎週月曜日(ただし、4/29、5/6は開館)、毎月第3金曜日、5/7(火)8(水)
○会  場 理工館 地下2階 イベントホール

No.370 2019 春号

東海のグルメ リレーでご案内

名古屋市鶴舞のイタリアン
Itsuki

株式会社テクノ西村 西村 幸洋

 私はお酒を飲めないのですが、美味しそうなワインを食事と共に提供してくれるお店が大好きです。そこで当社近くのおすすめの所を紹介させていただきます。近場より“Itsuki”さん。当社より100歩ほどのイタリア料理店です。取材?も兼ねて家族で食事してきました。
 照明を抑えて落ち着いた感じの店内。1月27日(日)、御夫婦が二組・女子2人連れ・自分たち家族で計4組のみ。
全部で7皿
大根のスープ(カラスミとユズをきかせて)・ぶりの炭火焼き前菜・生ハム巻牡蠣のフリット(法蓮草ソース)・ジビエのボロネーゼフレンチパスタ・牛ハラミの炭火焼き・キノコのオイルパスタ(カラスミかけ)・苺とチョコレートとアイス+フォカッチャにコーヒー
 スープや各皿の残ったソースをフォカッチャに浸み込ませて食す。もったいない精神でお皿をきれいにすると、「ここまで綺麗にしていただいて嬉しいです」とイケメンマスターが。
夜@5,000円も昼@3,000円も基本予約のみ。このクオリティーでこの価格。お客様を
連れて訪問した時も大絶賛。皆様も是非様々なシュチュエーションにてご利用いただければと思います。
実はもう1件ご紹介したいお店が
“Le Bol”さん。当社より200歩ほど。
Itsukiさんが姉妹店となります。http://lebol.web.fc2.com/
 こちらもリーズナブル(予算に合わせてくれます)。初めて行ったときは、食べきれませんでした。同じくイタリアンで、いろいろと食べさせて頂いたのですが、心に残っているのは「前菜」。肉や野菜のパテとレバーペーストが山盛りで登場。ペース配分が悪いとここでおなかがいっぱいになってしまいます。こちらは明るい感じのお店で、各種記念日等、多人数での食事会が多いイメージです。実際、よく“貸切”になっており、自分も10名ほどで行ったこともあります。勿論2名・4名、少人数でも楽しめます。
 いろいろと美味しい食事を提供してくださるオーナー及びシェフの方々、有り難うございます。是非行かれる方は声をかけて下さい。同席させていただきたく思います。(笑)

Itsuki
(いつき)

愛知県名古屋市中区千代田2-8-17 TEL:052-687-1323
営業時間 11:30?13:00 (L.O) 18:00?21:00(L.O)
水曜日+木曜日ランチタイム定休+不定休 席数:15席

No.370 2019 春号

東海科学機器協会 2018年度 第9回役員会議事録

日 時 2019年1月18日(金)
場 所 名古屋ガーデンパレス5F竹の間
出席者  高木理事長、伊藤副理事長、伊丹副理事長、木下会計理事、青山理事、岡野理事、鍵井理事、
    上林理事、中野理事、林理事、山田理事、小澤監事、水野監事、木部事務局

高木理事長
 ・前回議事録の確認
 ・堀場製作所・山田理事に感謝状・記念品授与
 ・日本科学機器協会・理事会・賀詞交歓会についての報告(1/15(火)グランドプリンスホテル高輪)
編集委員会
 ・65周年記念誌発行の報告
 ・次回会報誌の掲載内容紹介(新春懇親会・ボウリング大会、ゴルフコンペ 等)
新春懇親会
 ・本日のスケジュールをシナリオに従い説明確認
 ・入場時の席についての説明および討議
 ・抽選会について前回との変更点について説明
 ・その他調整事項の討議確認
ボウリング大会
 ・2/15(金)開催で現在申込み受付中
 ・パーティーのケータリングを、今回スポルト名古屋に変更し発注
 ・パーティー中締めは伊藤副理事長に依頼
ゴルフコンペ
 ・応募多数のため予定より早く締切る事となった
 ・組み合わせ表、ルールの改訂、賞品について説明
 ・その他検討事項討議
事務局
 ・2019年度の役員会日程(案)を作成
 ・日程の確認依頼

No.370 2019 春号

東海科学機器協会 2018年度 第10回役員会議事録

日 時 2019年2月12日(火)
場 所 名古屋銀行協会 503号室
出席者 高木理事長、伊藤副理事長、伊丹副理事長、木下会計理事、青山理事、岡野理事、鍵井理事、島津理事、
    中野理事、西川理事、林理事、山田理事、小澤監事、水野監事 ㈱堀場製作所 北川氏、木部事務局

高木理事長
 ・前回議事録の確認
 ・㈱堀場製作所 山田理事から北川均氏に引継
委嘱状を授与
 ・各委員会の担当構成についての一部変更し再構成
 ・各委員長は事務局に来年度予算を提示し次回役員会で検討
展示会報告(伊藤副理事長)
 ・JASIS関西に出席、セミナーが充実しており展示会参加者の約半数がセミナーに出席
第25回最新科学機器展(伊藤副理事長)
 ・来年度から実行委員会を立ち上げ
 ・前回の内容を分析を行い他の展示会とのコラボレーションも模索
編集委員会(伊丹委員長)
 ・会報誌(春号・Vol370)について
 サイエンスコーナーの充実を検討
 春号記事締切り後ではあるが、ゴルフコンペについても掲載する
新春懇親会(山田委員長)
 ・今回100名の参加で愛知県知事ならびに名古屋市長代理も参加いただいた
 ・入場時に席を指定により開始の時点で各テーブルに分かれるよう配慮し、名札の紐の色を替え(新・
 交代会員、役員、会員)区分した
 ・抽選会の方法については次回再検討

ボウリング大会(中野委員長)
 ・2/15にスポルト名古屋で160名(40レーン)参加
 ・2020年2/21(金)、2021年2/19(金)で予約
65周年記念 ゴルフコンペ
 ・3/2(土)レイクグリーンゴルフ倶楽部にて開催
 ・今後の開催有無は開催当日にアンケートを取り検討する
事務局
 ・来年度のスケジュールの再確認
 ・封筒のデザイン刷新を提案し了承

No.370 2019 春号

東海科学機器協会 2018年度 第11回役員会議事録

日 時 2019年3月12日(火)
場 所 名古屋銀行協会 503号室
出席者 高木理事長、伊藤副理事長、伊丹副理事長、木下会計理事、岡野理事、鍵井理事、上林理事、
    中野理事、西川理事、林理事、小澤監事、藤岡氏、木部事務局

高木理事長
 ・前回議事録の確認
 ・島津理事(株式会社島津製作所)の転勤に伴い次期理事に同社・藤岡氏を承認
第25回最新科学機器展(伊藤副理事長)
 ・来年度から実行委員会を立ち上げ
 ・前回の来場者の職種・地域などを詳細に分析し検討していく
編集委員会(伊丹委員長)
 ・会報誌(春号・Vol370)について本日、校正を行い3月末の発刊予定
 ・ポケット版会員名簿の作成準備
ボウリング大会(中野委員長)
 ・2/15にスポルト名古屋で160名(40レーン)参加にて開催した
 ・個人 優 勝 日本計量器工業㈱・佐々木 淑一 氏   準優勝 ㈱三弘・加藤 征志郎 氏
     3 位 マイセック㈱・野川 達也 氏
 団体 優 勝 ㈱カーク 準優勝 ハヤシ化成㈱ 3 位 ㈱イリエ
 ・2020年2/21(金)、2021年2/19(金)で予約
 ・今回初めて依頼したパーティのケータリングの内容については好評のため次回も依頼予定
65周年記念 ゴルフコンペ
 ・3/2(土)レイクグリーンゴルフ倶楽部にて開催した
木下会計理事
 ・定時総会に向け今年度の収支決算概要につき説明、また来年度予算につき打ち合わせ
事務局
 ・総会案内資料の内容説明と確認
 ・ポケット版会員名簿のための会員情報確認資料を同梱し発送することを説明

No.370 2019 春号

東海科学機器協会 2018年度 第8回 編集委員会議事録

日 時 2019年2月1日(金)
出 席 伊丹委員長、伊藤委員、小澤委員、藤岡委員、高木理事長、デザインスポーク野村氏、木部事務局

会報誌「春号」の企画
新春懇親会、ボウリング大会の記事と各写真を掲載.各会員企業の記事は6社に依頼中。
代表者交代、東海のグルメ等。企画会議終了後、新年会を行った

No.370 2019 春号

東海科学機器協会 2018年度 第9回 編集委員会議事録

日 時 2019年3月12日(火)
場 所 名古屋銀行協会 503会議室
出 席 伊丹委員長、岡野副委員長、伊藤委員、藤岡委員、デザインスポーク野村氏、木部事務局

TKK会報誌・春号(370号)の校正を行った

No.370 2019 春号

各社広告

11_1 11_2 11_3
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11_7 11_81 11_9
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No.370 2019 春号

編集後記

◎ここのところ年々桜の開花が早まっているように感じます。もはや入学式の風物詩とは言えなくなってしまいそうです。もう少し早まるようですと、今度は卒業シーズンに見られるようになるかも知れません。それはそれで、また風情を感じられそうです。桜散る花びらが卒業の涙を誘います。もしかしてさらに早まると、受験生のまさに「桜咲く」という時代がやってくるかも!?(K.I.)

◎子供の習い事で先生から柔軟を毎日やるように指示が出ました。そこで記録ノートを作ったり、フローリングの目の数で達成状況を数値化したり、そしてその流れから私も参加する羽目に。子供は毎日記録更新し、昔夏の雨上がり道路でよく見れたアマガエル如く床にへばりついていくのに対し、私の開脚前屈は「笹食ってるパンダが居る」といわれる始末。いつかはウシガエル(丑年生まれ)になれることを夢見つつ、ストレッチに励みたいと思います。(H.O.)

◎例年のように今年の冬はドカ雪もなかったですね。その代わり、花粉が飛んで酷いです。私の娘も外出すると目が真っ赤になるほど。先日、花粉対策にメガネを購入してきました。メガネを掛けると美人さん?とまた親バカを発揮する今日このごろです。(K.ITO)

◎昨年から食生活を改めて見直そうと考えておりましたが、年末は忘年会を言い訳に、年が明けたら新年会を言い訳に、春になったら歓送迎会を言い訳に、未だに見直しが出来ておりません。次に控えるビールが美味しい季節をむかえる前に食生活の見直しを始めたいと思います。(T.O.)

◎年が明けたと思ったら、早、春到来です。(何と早いことか・・・・)花粉症に悩まされる辛い季節ではありますが、梅、桜に続き春の花や草木が息吹いていくさまを肌で感じながら、フレッシュな気分で新年度を向かえましょう!(S.F.)

◎6/中ころは、太陽と木星の間に地球が入るため、木星をほぼ一晩中見ることができます。6/16は月と木星がすぐそばに並び夕方東の空に輝き、時間とともに南に(23時ころ)、そして西へ移動しながら月と木星の間隔が徐々に近づいていていくのを観察できます。双眼鏡があれば、より実感していただけるのではないでしょうか。(N.K.)

会報編集委員

委員長  伊丹 勝司:壽工業㈱
委  員  伊藤弘一郎:㈱三 弘
委  員  小澤 大地:オザワ科学㈱
副委員長  岡野 裕史:名古屋科学機器㈱
委  員  藤岡 秀治:㈱島津製作所
事務局  木部 信夫:伊勢久㈱