東海科学機器協会の会報

No.323 2008 冬号, No.337 2011 秋号

〔会員だより〕ヨガ始めました!


ヨガ始めました!

株式会社サンメック 矢田 有佳里


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 「ヨーガ」とは・・・古代インドの修行方法の一つだったそうです。現在ではエクサナイズされ、健康・ダイエット向きの「ヨガ」として7年ほど前からNYで流行後、日本でも街中でヨガの看板を見かけるようになりました。
 しかし、日本へ持ち込まれたヨガの歴史はかなり古いようです。さかのぼる事、唐の時代。あの空海により持ち込まれ、「瑜伽(ゆが)」として真言宗や天台宗の密教行法に取り入れられたそうです。
 さて、日々椅子に座ってPCと向き合う毎日をおくるOLである私。チョットだけ、ホントにほんのチョットだけ、ふっくらしてきたような気がする今日この頃。肥満の人は「自己管理が出来ていない=仕事も出来ない」なんてレッテルを貼られる国もあるとかないとか・・・
 結婚した後、太ってしまった奥さんを契約不履行で訴えるダンナサマがいるとかいないとか・・・そんな事になっては大変!と、いうことでホットヨガに通う事になりました。
 ヨガを始めておよそ2ヶ月、週2回のペースで通っています。残念ながらまだ体重計の目盛の変化はビミョーですが、見た目の体型には不思議と表れているのです!
 個人差はあるでしょうが、私の場合はお腹や腰まわりに顕著に表れています。普段使わない場所をメインにほぐし、筋肉を刺激して血流を良くします。
 ツラいポーズの後は瞑想を行うというように、終始リラックスした状態で行うので、身体の奥からポッカポカ。約1時間のセットが終わった後には爽快な疲労感に包まれます。適度な疲労感は、身体を深い眠りに導いてくれますよ。

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 最近では一人で通われる男性(きっと未婚)の方や、グループ参加の男性方と一緒にヨガを受ける事も多くなり、女性ばかりのエクササイズというイメージは払拭されつつある気がします。
 参加される男性は、体型や健康を気にされる高い美意識をお持ちな方である証拠。現在、良い出会いを求めている女性の方は、合コンなどに勤しむよりも、ヨガに通う方がよっぽど素敵な出会いにめぐり合えるかもしれませんよ?
 美しく健康的な毎日を手に入れて、もしかしたら予期せぬ(?)出会いにも巡り合えるかもしれないヨガ。みなさんも始めてみてはいかがでしょうか?

No.323 2008 冬号

周年記念事業完結! 東海科学機器協会55周年記念旅行

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No.323 2008 冬号

東海科学機器協会 55周年記念旅行報告秘湯・扉温泉「明神館」と上高地の旅

TKK記念旅行実行委員長 各務隆弘
TKK記念旅行実行副委員長 小田正城

 

 

 

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東海科学機器協会は本年創立55周年を迎えた。5月13日には名古屋観光ホテルで各界来賓をお招きして盛大な記念式典と祝宴が開催され「科学にハピネスを!」のテーマと「55周年記念ロゴ」が発表され100余名の参加で大盛況のうちに終了しました。

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周年事業は記念旅行として今回で完結する秘湯・扉温泉「明神館」と上高地の旅が一泊二日の日程で催行された。以下はそのご報告。

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<11月7日>時折雨のパラつく曇天の中、一路信濃路に向け定刻にバスが発車。今回は23社27名の参加。休憩をとりながら最初の目的地「マルスウイスキー信州工場」で見学と試飲。この頃には天気も回復して、絶好の行楽日和となった。諏訪湖畔のホテル紅やで昼食。次いで「北澤美術館・新館」ではアール・ヌーボー、アール・デコを代表するガレ、ドーム、ラリックのガラス工芸品を鑑賞。しばし美の世界に浸る。あらためてバスは松本に向かい、戦国時代に造られた国宝・松本城の見学。車窓からは絵で描いたような紅葉や、今が盛りの信州リンゴ・富士が真紅に実る風情を楽しみながら今夜の泊地、扉温泉に到着。バスがかろうじて通る事の出来る道幅いっぱいで葛折りの登りだけに、まさに秘境に向かうには十分な道程であった。

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泊施設「明神館」は戦前から山の中の一軒宿として、再建を重ね今では一度は泊まりたい宿とか、秘境の一軒宿、癒しのお風呂のある宿として様々なメディアで紹介されている。

着後、4種類ある夫々のテーマをもった温泉に癒された面々が、夕刻6時宴会場に集合。

岡野理事長挨拶は先の55周年事業を振り返り、最後は得意の五行歌で今日を愛で、協会の将来を思う締めくくり。次いで竹田副理事長の乾杯で祝宴が開始された。

今回は協会の大先輩も多数参加、ご夫婦での参加もあり懇親の輪が更に大きくなり、地産地消の料理に舌鼓をうった。程なくビンゴゲームも催され、小田委員の軽妙なリードで会場はたちまち熱気を帯びるなど予定の時間は瞬く間に過ぎ去り、最後は八神副理事長の独特の経済理論を披露しての中締め。後三々五々、川のせせらぎと半露天の立ち湯から晩秋の絶景を楽しみながら夜の帳に初日を終えた。

<11月8日>二日目のメインである「上高地」へと向かう。標高が高くなるにつれ窓外の景色は初冬へと映し替わる。かつての難所、安房峠は難工事に見舞われた安房トンネルの開通で快適なドライブを可能にした。やがてうっすらと冠雪した穂高連峰が澄んだ青空と相まって素晴らしい景観を見せてくれた。

健脚組は大正池で下車。梓川にそって河童橋まで約1時間の散策。多数は当日で今年の営業を終了する上高地帝国ホテル前で下車して穂高の峯を目に映しながら同様に白樺の林間を縫う小径を散策。寒気漂うこの頃はシーズン最後でもあり車両の入域制限までされる夏場の喧騒からは想像できない程観光客も疎らで、穴場的時期にゆっくり一時を過ごすことが出来たのは幸いであった。

バスは一路高山に向け快走。昼食は武家政治時代の面影を残す明治初期に建てられた町屋造りの「鳩谷」にて。A3等級飛騨牛ブランドのすき焼きを満喫。今回最終の食となったが参加者には味覚と雰囲気と申し分のない仲居さんの接待に概ねの満足を頂けたようだ。

最後に全国に唯一現存する郡代・代官所である「高山陣屋」を見学し、帰路に就いた。

天候にも恵まれ周年事業の旅行も事故もなく無事終了。二日間でありながら濃密なプログラムも名古屋駅で完了。持ちきれないほどのお土産と共に、思えば瞬時でもあった参加会員の交流、旅の思い出に満面の笑顔でバスを下車される皆さんの表情に、来る60周年に思いを馳せるのは早計であろうか。昨今の厳しい経済環境の中、この旅行を通じて困難を乗り切る糧としていただければ幸いである。先の記念式典と合わせ周年事業の無事の完了に会員諸氏のご協力に感謝し、TKKへの更なるご支援をお願いしてご報告といたします。

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No.323 2008 冬号

ビンゴで初優勝!! 55周年記念旅行に参加して

(有)ユニオン機器
菅原勝八


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去る11月7・8日TKK55周年記念旅行「秘湯・扉温泉と上高地の旅」に参加させて頂き、日頃の喧騒から離れ楽しい時を過ごす事ができました。まずはじめに旅行実行委員の皆様方に御礼を申し上げます。

今回の旅は、風雪に耐えて400年余りの国宝松本城で皆さんと記念撮影。また、上高地へと向かう車内の窓に跳び込んでくる紅葉の美しさ。散策路では真冬を思わせる寒さや遠くの山々の雪景色に目を奪われつつ上高地に別れを告げ、宿泊先の秘湯の宿、扉温泉「明神館」へ。

宿では冷めた体を温泉で癒した後、岡野理事長挨拶で宴が始まりました。小田副委員長からのビンゴゲーム説明後、ゲーム開始。ビンゴゲームは色々な会で今までも何度か経験はありますが、私自身初の1位に!!このような栄えあるTKK55周年記念旅行でまさかとは思いましたが、今回の旅の思い出で1番印象深いものとなりました。最後のカード「6」を引いてくださいました?カークの寺田本部長!大変ありがとうございました!!

今後もTKK行事に積極的に参加したいと思います。実行委員の皆様、大変お疲れ様でございました。

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No.323 2008 冬号

東海科学機器協会 創立55周年記念行事を終えて

55周年事業委員会委員長
八神 基


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本年、当協会が創立されてより満55周年を迎えるにあたり、一昨年来記念行事の開催に向け準備を進めてまいりました。実は当委員会の総指揮は故小澤副理事長が当たることでスタートしたのですが、期中ご本人の体調不良により私へ代役が申し付けられた経緯がありました。その後は皆さまご承知のように昨年9月に逝去されてしまい、この55周年を共に祝うことが叶わず無念さがこみ上げてまいります。

去る5月に開催されたTKK第55回定時総会の終了後、名古屋観光ホテルにて第一弾としての記念式典を執り行いました。5年前の50周年記念式典では、全国から各地区科学機器協会の代表の方をお招きし、記念講演としてトヨタ自動車の当時副社長であらせられた渡辺捷昭様にお話をいただきました。このような10年単位での賑々しい周年行事とは異なり、5年単位となる今回は「内輪」での式典に徹し、日本科学機器団体連合会の入江理事長をお迎えしての永年勤続表彰をメインに、会員各社からも大勢の社員さんの参加をお願いして「気さくさ」をポイントに行われました。実行委員長の各務さんのセンスが光る思い出深い式典でした。 先日11月7・8日には記念行事の第二弾として、旅行が開催されました。各務さん・小田さんの名采配によって、気持ちのよい旅の二日間が共有できました。参加者が計画人数より少なく、一寸拍子抜けではありましたが、名旅館に宿泊でき参加者一同深く心に残る旅ができました。

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次は2013年、5年後の60周年となります。ヒトでは還暦。さらに一回り充実したTKKとして5年後を迎えたいと存じます。景気動向が心配な時期がいま暫く続くでしょうが、無事に“還暦”を迎えられるように気合を入れてまいりましょう。

No.323 2008 冬号

劇的な逆転勝利!! 念願の優勝!!

(株)島津製作所名古屋支店長
八代 智


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島津製作所野球チーム(以下チームと称す)は、12年間(前回は、H8.10)も優勝を忘れていた。その間、練習に集まるのが3、4人という時期もあった。しかし、最近数年の間に、若い人たちが加わり、再び優勝にチャレンジする機運が盛り上がっていた。その状況で、10月4日の決勝戦を迎えた。場所は名城公園野球場、晴天、微風。相手は、昨年の覇者、株式会社カーク殿。舞台も相手にも申し分なかった。決勝戦の状況を振り返ってみよう。

チームは、準決勝を順当に勝ち、迎えた決勝のカーク戦。昨年は0-2で敗れており、リベンジの意味もあった。

5ー1と4点リードした時点では、チーム全員が、「このまま勝てる」と思った。しかし同点に追いつかれ、チームの7番吉川さんの好走塁で再び1点勝ち越すも、5回裏にまさかの4失点。逆に3点もリードを許してしまった。6回表の攻撃で4,5,6番が3者凡退した瞬間には選手も、応援する者も諦めかけた。今回も優勝できないのか・・・。

残すは、最終回の攻撃のみ。気持ちを切り替えて6回裏の守備についた。この回、連投してきた大谷さんと捕手の貞清さんが入れ替わった。結果として6回裏を0点に抑えた。いい雰囲気で最終回の攻撃を迎えた。

最終回は7番から始まる打順。先頭の7番吉川さんが、3安打目のヒットを放ち出塁。殊勲打である。これには、本人も驚く。続く8,9番が倒れ、2アウトになったが、1,2番が執念で出塁し2アウト満塁。主軸バッターの一人、大谷さんまで打順が回った。点差は3点差だったのでホームランを打てば一気に逆転できる。大谷さんは狙っていた、打席に入るまでは・・・。しかし、彼は、打席に入ると自然にライトヒッティング(次の打者に繋げる)をしていた。勝利への執念がそうさせたのか。クリーンな当たりではなかったが、優勝への執念が乗り移ったタイムリーヒットであった。

このヒットで1点差となり、相手方のパスボールで2アウト2、3塁となった。4番が四球で歩き再び2アウト満塁に。そして5番がよく選球し、押し出し四球で同点。ここまで来れば勢いの差は明確で、次打者の平凡なショートゴロを、相手方ショートが2塁に悪送球し、逆に2点リードを奪った。その裏の守備では勢いそのままに3者凡退に切ってとり、劇的な逆転勝利!新しく投手を務めた貞清さんの気合の入った最後のストライクボールが、捕手のミットに吸い込まれた瞬間、優勝が決まった。さすが強豪カーク殿、いいチームであった。観戦していた者にも見ごたえのある試合であった。

No.323 2008 冬号

第47回 野球大会を終えて

TKK野球大会幹事
加納浩示


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この度、第47回野球大会を参加チーム10社、優勝?島津製作所、準優勝?カーク、3位理科研?の順位で、無事に終了しましたことを報告いたします。

今回の大会は、岡崎豪雨の影響もあり日程が変わるという、抽選会の前から多少波乱含みの大会でした。大会第一日目(9/20)も台風の過ぎ去る速度によっては、中止の可能性が大きく幹事としては祈るばかりでしたが、順調に6試合を消化できてベスト4を決めることができました。前の日の風と雨が嘘の様に朝から晴天になり、各チームの元気一杯のプレーや応援の声など、大会を盛り上げていました。試合の結果については、例年勝ち残るチームが順当に勝ちあがり、大会第二日目(10/4)に進みました。

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優勝戦は、大会2連覇を狙うカークと、長い間優勝していない島津製作所さんとの間で行われました。バックネット裏から見ていましたが、シーソーゲームで、5回裏にカークが3点差に突き放し2連覇が見えたのもつかの間、最終回表に島津製作所さんが5点をとり、カークを突き放し、大会の優勝をもぎ取りました。今回、優勝された島津製作所さんのチームの中には、感動のあまり嬉し涙を流されている若い部員もおられ、こちらまで目が潤んでしまう一幕も御座いました。来年は島津製作所さんが、皆さんの目標となり、今から来年の第48回大会が楽しみです。

今回の大会に参加され、大会運営にも協力された理科研さんと、協会役員の方々にこの場をお借りしまして御礼をいたします。有難う御座いました。

No.323 2008 冬号

最優秀選手賞は、選手・応援団など皆の賞です!!

(株)島津製作所名古屋支店
船橋宣正


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決勝戦は、大変苦しかったです・・・

島津製作所は、常に優勝戦線に出ながら結果というとこれまで3位どまり・・・・今回も序盤戦は、投手戦と思いきやわずかなミスで乱打戦になり最後は運よく優勝を勝ち取ることができました。最優秀選手賞は、選手・応援団など皆の受賞だと思います。

思い起こせば、腰を痛めて野球が出来なくなってから3年が経っておりました。今年の2月に治療をし、リハビリで苦しい時期もありましたが、

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再度グランドに立ち、仲間と野球がしたいという強い思いがなければ、ここまで踏ん張る事が出来ませんでした。ある若い選手の言葉では「優勝の決まった瞬間、大きな声で喜び合い、泣く者もいたりと社会人になってもこうした感情を露わにする経験が出来るとは思いませんでした」と言ってくれました。この試合を通じて、選手も応援した人たちも、何か大きなものを得ました。

最後に、ある選手の言葉、「来年も優勝するぞ!」

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No.323 2008 冬号

準優勝 連覇逃す

(株)カーク監督代行
吉野 航


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昨年悲願の初優勝を成し遂げ、今年はユニフォームを一新して望みました。もちろん今年の目標は連覇!皆連覇に向け4ヶ月前から月2回のきつい練習をこなしてきました。
初戦は快勝!迎えた2日目準決勝。息詰まる投手戦でみごとサヨナラ勝ち!勢いもつき、社員の結婚式で抜けたレギュラー3名がいなくても優勝できると皆思っていました。

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決勝戦は点の取り合いになりましたが、九鬼君の活躍もあり最終回を迎え3点差。ツーアウトまで取り、あとアウトひとつ。誰もが優勝を確信したはず。

しかし、ここから5点奪われ逆転負け。一瞬の気の緩み?経験不足?何が起きた?あっという間の逆転劇…..。ドラマのワンシーンみたいな終わり方…..。

あ~ほんとに残念。でもチームワークは今迄で一番良かったように感じました。

この経験でチームはきっと成長したと思います。来年は更に成長して優勝旗奪回だー!

No.323 2008 冬号

優秀選手賞をいただきました

(株)カーク
九鬼正継


伝統の第47回TKK野球大会において、優秀選手賞をいただきありがとうございました。この賞は自分の力だけでなく、チームの皆さん、また応援していただいた方々の力だと思います。 私たちのチームは総勢20名ほどの部員がおり、試合に出場するのも大変でした。中学・高校・大学と野球経験が豊富な人、またボールを触ったことがない人など、いろいろといました。

私は中学だけしか経験がなく、高校や大学の経験者には間違いなく勝てないと思っていました。いつも練習試合はだいたい途中交代などで、なかなかスタメンで出場することができませんでした。ある先輩の心に残るフレーズがあります。『結果を残せよ』です。必ずバッターボックスに入る前に、守備・バッティング共になんとしてでも結果を残し、みんなの心に残るプレーをしようと心がけていました。

その結果、ホームラン・ヒットを打ち優秀選手に選ばれました。来季も練習に必ず参加し、皆さんがしびれるようなプレーをしたいと思います。

No.323 2008 冬号

第47回 TKK野球大会全試合実況!

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No.323 2008 冬号

ゴルフ大会 女性の参加もあり、華やいだ大会となりました

TKKゴルフ大会実行委員長
米田篤司


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10月18日(土)、年に一度のTKKゴルフ大会が豊田市のセントクリークゴルフクラブにて25名(7組)の参加で開催されました。今回で28回目を迎えるTKKゴルフ大会ですが当日は参加者全員の日頃の行いが良い事もあり、絶好のお天気に恵まれました。25名の参加者中7名が90未満と好スコアが続出。中でも名古屋三立の水戸利宏さんのGross74(39-35)と中部科学機器の佐野雅宣さんのGross79(37-42)というスコアは本大会のレベルの高さを証明するものとなりました。優勝は本大会優勝常連者である愛知電子松本悦夫さんがダブルペリアにも関わらず、今回で4回目の優勝を遂げられました。また今回は竹田ひとみさんと松本昭子さんの参加もあり、華やいだ大会となりました。来年は女性専用の賞も設け、より幅広い参加者を募って行きたいと思います。

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No.323 2008 冬号

優勝!ダブルぺリアの神様

愛知電子工業(株)
松本悦夫


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秋のTKKゴルフ大会は20年来クラブ競技に参加していない私にとって緊張するコンペの一つです。当日は用意したベストが要らないどころか、半袖でも汗ばむ程の快晴に恵まれました。ハウスに早く到着したこともあり、私には珍しくスタート前に(株)イリエの吉田さんと一緒に練習場でアプローチウエッジとドライバーの調整をしました。

練習の成果なのかスタートから自分でも驚くようなショットとラッキーが続き、5連続ホールパーで上がれることが出来ました。このまま行けば何年振りでハーフをアンダーパーで上がれるかもと思った途端2ホールボギーが続きメッキが剥がれかけましたが、何とか上がり2ホールをパーでまとめることが出来ました。

昼食の時にはいつも飲むビールも控えて午後のラウンドに臨みましたが、出だしのホールのセカンドがガードバンカーに捉まったのがきっかけに、パーどころかボギーで上がるのがやっとのゴルフになってしまいました。やはりゴルフはリズムと平常心が大切なことを改めて痛感いたしました。

表彰式は成績表を配布せずB・Bから発表が始まりました。内心ではダブルぺリアは適当?に荒れた方が有利だなどと都合の良いことを考えておりましたが、水戸さんを始めそうそうたるメンバーが揃っていましたので、いかに三連覇の実績を誇るダブルぺリアの帝王?でも5位までに入賞できたら御の字と思っておりました。

しかし結果は驚きも驚き70台で廻られた水戸さんを抑えて私が優勝してしまいました。実はSOUTHの4番最初のドラコンホールでティーショットが大テンプラとなり、短いミドルホールなのにセカンドは4番アイアンで、カート道の横の左下がりのラフからそれも前方の2本の木の間をグリーン横の池に入れないように打ったショットが、奇跡的にピン下1メートル程にナイスオンしました。その時頭の中を一瞬ダブルぺリアにバーディは不利だとの想いがよぎったせいなのか、実力なのかバーディパットを外してしまいました。

詳しくは分析していませんが多分あの時バーディパットが入っていたら優勝はなかったと思います。やはり私にはダブルぺリアの神様が憑いているのかも知れません。

最後になりましたが、私を励ましそして適度にリラックスさせてくれました同伴の竹田夫妻と家内、そしてダブルぺリアの神様に心より感謝いたします。

No.323 2008 冬号

準優勝!素晴らしい天気に恵まれて

(有)名古屋三立製作所
水戸利宏


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ゴルフの帝王ジャック、ニクラウスが自らの経験を生かし、設計された戦略性の高いといわれているコース、セントクリークGCでのゴルフ大会、14年ぶりに参加させていただきました。驚く事に幸運にも2位とベストグロスを、頂くことになり少し戸惑いもありましたがもちろん喜んで賞を頂きました。

中部科学の佐野会長さん、カークの寺田さん、ダルトンの梶原さん、とても良いメンバーに恵まれパートナーの明るく、楽しく、そんなプレーを見ているうちに私も力まずにプレー出来たことがよかったと思われます、パートナーの皆様に感謝いたしております。

ホームコース(メンバー)の大先輩佐野会長さんがそばにいてくださるだけで大変心強く落ち着いたプレーができました。その結果が一番欲しかったベストグロス賞になり嬉しいの一言です。又大会関係の皆様にも大変お世話になりありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

No.323 2008 冬号

[ 会員だより ] 野球馬鹿

(株)名古屋医理科商会
間瀬俊生


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私はここ数年休日の殆どを野球に費やしています。

始まりは今年中学1年生になる長男が小学2年生の時、少年野球チームに入る事になり、それが縁で翌年同コーチに、翌々年には監督を引き受ける事に…。

それ以来土・日・祝日はグランドでの練習と試合に平日も公園での早朝練習、夜になると何人かの近所の子供がいつからか我が家に集まる様になり夕練が始まりました。

また、2年前自宅を新築する際にはもっと子供たちが安全に野球の出来る環境をと建築スペースを犠牲にして庭に照明付きバッティングゲージとブルペン、バーベキュー用のウッドデッキを作ってしまいました。(さすがにこの時は妻も「野球馬鹿?そこまでやるの?」と呆れ顔)それ以来試合に勝った時は祝杯!!負けた時は反省会と称して父兄も交えてのバーベキュー。そして子供たちのお泊り会、何度と無く近所からはクレームがありましたが、今となっては良い思い出です。

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この3月に長男が小学校を卒業し、チームも卒団となり、私も月に1回程度チームへお礼奉公のコーチと審判に行く程度になり、時間も出来たので、かみさんにしっかりお礼を言い“野球馬鹿”卒業宣言をして、今後は下の娘(小学2年生)の為に時間を使うと約束をしていました。

…ところが、長男が「どうしても硬式野球がしたい。」と言い出し、4月からボーイズリーグのクラブチームへ行く事となり、なぜか今も休日はグランドを走り回っています。私の“野球馬鹿“はまだ暫らく続きそうです。

No.323 2008 冬号

[ 会員だより ] 紅葉真っ盛りの香嵐渓

(有)名古屋三立製作所
水戸利宏


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私は猿投グリーンロードを年間40~50回は往復している関係でどうしても話題はその先の沿線になり、この時期(11月末日)ですと近場では香嵐渓の紅葉の話となります。

紅葉は、植物たちのその年の総決算の姿で気象などに大きく左右されるそうです。毎年とはいきませんが今年は良い紅葉が期待できそうですので出かけることにしました。今まで何回見ても紅の美しさに「すごくきれい」と感動しています。

まず運動不足の体に、おすすめのコース。少しハードですが山の中腹にある香積寺の階段を上り本堂をぬけて、標高254メートル飯盛山の山頂から見渡す景色は「紅葉の山に人の川」。

山道の中を歩くと葉の間からこぼれるキラキラとした光。逆光から見るとカエデの葉の筋がくっきり映しだされ、まるで血液(養分)が隅々まで流れているように見えます。「うわあ、きれい!」歓声ともに、シャッター音が響いていました。

次の私の楽しみですが待月橋から少し先三州足助屋敷にかけて匂い?食を誘う、そうなんです…きつね色に焼きあがった塩焼「アユ」と

「おでん」プラス地酒。これを飲みながらの、ほろ酔い気分で「心も染まる紅葉と赤い橋」。ほんとうに心も癒されます。この時点で車のキーは女房に渡しますのでご安心ください。

日没から午後9時まで飯盛山がライトアップされます。昨年も見ていますが、川沿いのモミジなどを照らし、夜空や水面に紅葉が鮮やかに浮かび上がり、幻想的な光景が広がるライトアップは昼とは別の紅葉も楽しめると思います。ふと巴川対岸沿いを見渡せば、かやぶき屋根の茶屋より、やわらかい煙がまっすぐに立ちのぼっています。「ああ、日が暮れるのが早くなった」と感じながら急いで駐車場へ。

これまたびっくり!他府県の観光バスが5~6台駐車しています。この先、このツアーバスは思い思いの温泉宿に泊まるのだろうと想像しながら、今から家路につく自分には、うらやましくもありました。

今年も心が癒された紅葉狩りの、素晴らしい一日でした。来年も燃える秋!晩秋の雰囲気を今から楽しみにしています。

No.323 2008 冬号

会員動向

◆住所等変更
・12/12 (株)尾張屋 
〒467-0834 名古屋市瑞穂区姫宮町2丁目47番地
TEL(052)858-1606(代表) FAX(052)858-1608

◆社名変更
・H21.1月~ (有)中央ハリキから、合名会社 中央玻璃器へ変更となります

No.323 2008 冬号

[ かきゃああんたも ] 科学機器の発展に貢献していきたい

(株)日立ハイテクノロジーズ支店長
宮田充康


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この度、TKK理事に就任することになりました日立ハイテクノロジーズの宮田です。

入社以来、28年間、半導体製造装置の専門営業に従事しました関係で、科学機器の商売も横目で見ながらも、似て非なる難しい業界であると感じておりました。

今回、私自身、中部支店への異動、科学機器の担当と新しいチャレンジになりますが、国内産業の衰退が嘆かれる昨今、日本の独自技術が世界にアピール出来る業界であるとも感じています。

さて、TKKの役員の皆様に於かれましては、来年の最新科学機器展のご準備等でご尽力されていると思いますが、私もその成功に向けて努力していきたいと考えています。

世の中は、急激に不景気な時代に突入いたしましたが、これを皆様とともにビジネスチャンスと捉え、中部地区における科学機器の発展に少しでも貢献していく所存ですので宜しくお願い申し上げます。

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[ TOPICS ] JET9月度研修会

東海科学機器協会二世会 岡野裕史


場  所:安保ホール 202号室
日  時:2008年9月10日 18:30~21:00
当番幹事:伊丹・中村・岡野

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9月10日に安保ホールにて定例のJET会研修会を実施しました。

10名の参加で、内容は、今年度から行なっているJET各会員の会社説明会です。

説明会も既に3回目を向かえており、聞く方も話す方も大分慣れてきました。

今回は、(有)中央ハリキの浅井様、?東海試験機製作所の飯田様、(株)マイセックの間宮様の3名に行なっていただきました。

中央ハリキの浅井様は、会社概要の紹介から始まり、最近では特にガラス職人を確保する難しさや、ガラス業界の現状等非常に興味深い話をしていただきました。

マイセックの間宮様は、実際の特殊ヒーターの製品を持参していただきました。実際に製品に触れることで色々な質問が出され、意見交換が出来ました。

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東海試験機製作所の飯田様は、磨耗評価特殊試験機を中心に紹介していただきました。中でも海外に展開している顧客に対して、点検修理校正サービスを行なう上でのポイント等を説明していただき、大変参考になりました。その後、協会行事に関する打ち合わせを行いました。会議室は、21時まででしたが、あっという間に過ぎてしまうと感じるほど、充実した時間を過ごすことが出来ました。

No.323 2008 冬号

[ TOPICS ] 財団法人鉄道総合技術研究所風洞技術センターを見学して

講演研修委員会実行委員長 八代 智
副委員長 宮木康光


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TKK講演研修委員会行事として、11月5日に、財団法人鉄道総合技術研究所風洞技術センター(以下、米原風洞と称す)を見学しました。以下、報告します。

財団法人鉄道総合技術研究所は、JR各社の負担金及び民間からの受託、補助金によって運営される旧日本国有鉄道が行っていた研究開発を承継する法人です。

その研究所では、わが国の鉄道事業の定常的技術的課題である「雪害」「塩害」「騒音」などについて、課題別に各地に研究所が設置されています。米原風洞は、騒音課題のために同研究所が、平成8年に滋賀県米原市のJR米原駅に隣接する場所に設置した大型低騒音風洞実験設備です。風洞設備は、国内外に設置されていますが、この風洞は、下記3点の特長があります。

1)世界に類をみない低騒音性能 (暗騒音レベル75dB(A)-300Km/h)

2)国内の大型低騒音風洞では最高の風速性能

3)精度が高い実走行を模擬するための大型高 速移動地面板を装備

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1)項の補足をします。風洞で風を生じさせる際に、風洞設備自体から発する騒音が大きいと、実験したい試験体から発生する音が精度よく採取できません。そのため、実験設備からの騒音(バックグラウンド)を非常に低くしています。

このため特殊な吸音コンクリートを使用するなど、わが国独自のハイテクが駆使されています。

2)項は、風洞設備の基本性能の一つです。

3)項の補足をします。米原風洞は、地上面付近を高速走行する輸送機(列車、自動車等)が試験対象です。試験体は、風洞の中で静止しているため、実際の走行状態を再現するためには、地面を高速で動かす必要があります。列車や自動車は、走行中に、自らの底面と地面との間でも風の抵抗を受けているためです。つまり、騒音が発生する箇所であり、この部分の対策が必要です。

米原風洞では、時速220Kmの走行が再現できます。これ以上の高速は、ベルトコンベア方式を使用する限り、ベルトの高速直進性を安全・安価に確保する技術が確立されていないため、実現が困難です。

このような優れた性能を持つ米原風洞ですが、年間実験可能日数約220日間に対して、JR各社からの依頼を含めて平均約280件の実験依頼があります。高速走行する輸送機にとって、騒音が如何に大きな課題であるかを示しています。騒音を解決することは、空気抵抗の低減も意味し、省エネルギーにもつながります。まさに、現代の高速輸送機が、社会から求められている課題の解決につながります。

具体的成果事例としては、新幹線高速化に伴う騒音低減、超電導リニアモーターなど列車に関するものが多数あります。

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JR以外では、トヨタ自動車の「セルシオ」の低騒音化、中部電力と共同開発している風切音の少ない電線開発などがあります。

優れた性能を持つ米原風洞は、国産技術でほとんどが作られました。わが国のハイテク象徴の一つです。わが国を支えるのは、「ものづくり」であることを確信した見学でした。また、それら研究開発を支援する企業の団体であるTKKの役割はさらに大きくなるでしょう。

最後に、米原風洞を熱くかつ親切に案内いただいた近藤所長殿にお礼申し上げます。

また、多忙の中、ご参加いただいたTKK会員各位に感謝申し上げます。

No.323 2008 冬号

[ TOPICS ] 全日本科学機器展in東京

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日時:平成20年11月26日(水)~28(金)
場所:東京ビッグサイト
  (有明・東京国際会議場)東5・6ホール
主催:日本科学機器団体連合会
   フジサンケイビジネスアイ
運営:東京科学機器協会

研究開発機器などを一同に集結させたビッグサイトでの「全日本科学機器展in東京」が、表記日程で開催された。今回、出展社数は国内外、ベンチャーなど含め227社、536小間。団体特設などを含むと307社(団体)、615小間となり、セミナー・研究発表本数は過去最多となった。これまで以上に「産と学の出会いの場」を機能させ新ビジネスを創出させることを目的とし、初日から多数の来場者が訪れた。また、サイエンスパークとして「科学技術発信ひろば」というプレゼンテーション会場を設けた。ここでは、特に海外出展社、研究機関などを集め数々の研究成果の展示がされていた。

No.323 2008 冬号

[ 名古屋のグルメ ]  焼酎・日本酒が豊富にそろっているお店居酒屋 YASHIROBE

案内人(株) ニッカト- 名古屋営業所 
小田 覚

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今回、ご紹介するお店は地下鉄上社駅前にある「YASHIROBE」という居酒屋さんです。

上社駅より徒歩1分の所にあり、このお店は私が名古屋営業所に赴任して4年間足を運んでおります。

結構単身赴任者が多く集っていますので、息が合いやすくすぐに飲み友達になれる雰囲気のアットホ-ムなお店です。

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焼酎・日本酒が豊富においてあり、タイミングが良ければ珍酒が味わえるときもあります。

初めて、行かれた時は「晩酌セット」を注文すれば、リ-ズナブルですよ。

料理はお造りが新鮮でおすすめです。またこれからの時期おでんもおすすめです。

一人用の鍋料理も4~5種類あり焼酎・日本酒がさらに進みますので飲み過ぎには注意して下さい。


YASHIROBE
名古屋市名東区上社1-1305 真ハイツ1F
[TEL] 052-772-0083
[営業時間] 18:00~23:00
[定休日] 日曜日


次回はオザワ科学(株)岐阜営業所の安田晶一さんがご案内します。

No.323 2008 冬号

報告

岩手・宮城内陸地震義捐金を送りました
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日本科学機器団体連合会では、平成20年岩手・宮城内陸地震義捐金を送ることとなり、各地区協会の会員企業様から小計60万円、各地区協会(10地区)から各3万円づつの小計30万円、これに日科連から10万円を支出して、合計100万円を日本赤十字社宮城県支部を通じて寄託されました。
皆様、ご協力ありがとうございました。

No.323 2008 冬号

東海科学機器協会 2008年度第7回役員会議事録

日時 / 2008年11月11日(火)PM1:30~
場所 / 銀行協会4F 5号会議室
出席者 / 岡野理事長、八神副理事長、竹田副理事長、各務理事、木下理事、水野理事、小田理事、八代理事、    宮田理事、宮木監事、米田監事、伊丹監事


議題
(1)9/20,10/4 TKK野球大会収支報告(水野)

10月の役員会で全体報告は完了しましたので今回は会計報告のみですが、予算執行にあたり効率よく利用するため見積りなどを取り、事前に対応した方がよいということが確認されました。

(2)10/18 TKKゴルフ大会開催報告(米田)

計画通り、豊田市のセントクリークGCにて、7組25名を迎えて開催されました。当日は天候にも優れ、前回にも増してすばらしい大会となりました。優勝は、優勝常連の愛知電子・松本悦男様、準優勝は名古屋三立・水戸利宏様となりました。

(3)11/5 工場見学会報告(八代)

今回はJR鉄道総合研究所風洞技術センターを見学しました。平成8年に造られた設備ながら今だ大型低騒音風洞としては、世界一の性能を保っています。当日はパンタグラフの実験を見学させていただき時速330kmを体感しました。15社19名の参加がありました。

(4)11/7-8 TKK55周年記念旅行報告(各務)

23社27名のご参加をいただき往路は中央道を利用しマルスウイスキー、北沢美術館、松本城を見学し秘湯扉温泉を訪れました。2日目は冬支度の上高地を訪れ、飛騨高山を経由しPM6時に名古屋に着き、無事終了しました。

(5)11/26-28 全日本科学機器展in東京について(岡野)

開会式には、岡野理事長、八神副理事長、竹田副理事長、各務理事が出席することとしています。当日はASICの懇親会も開催されることになっています。

(6)12/9 H20年度反省会開催について

12/9は、第8回役員会、展示会実行委員会の開催後、延長して実施する役員会等は、PM5時-6時、反省会はPM6時からの開催予定としています。

(7)会報冬・新年号について(伊丹)

冬号は、野球・ゴルフ大会・工場見学会・55周年旅行など行事が多いので充実した内容で構成できそうです。新年号につきましては、新年の役員挨拶記事が中心となりますので12/9までにご投稿をお願いします。

(8)1/13 TKK新春懇親会について(宮田)

開催は名古屋ガーデンパレスとしました。案内状送付は締切を12/26として11/14までに投函することとしました。来賓に計量連合会、ビジネスアイ様を予定。TKKの津坂相談役、伊丹顧問、西村顧問へも出席を依頼する予定です。詳細については実行委員にて再度検討することとしました。

(9)1/23-24 第61回新春大懇親会について(岡野)

TKKとしては岡野理事長、竹田副理事長が出席。寄贈品としては松坂牛を提供することとしました。

(10)4/22-24 最新科学機器展進捗について(竹田)

11/26からの東京科学機器展をみてからという動きもあり、進展はゆっくりであるが各担当にてひとつでも出展に結び付られるように活動しています。

No.323 2008 冬号

東海科学機器協会 2008年度第6回役員会議事録

日時 / 2008年10月7日(火)PM1:30~
場所 / 吹上ホール4F 第1会議室
出席者 /岡野理事長、八神副理事長、竹田副理事長、各務理事、木下理事、水野理事、小田理事、高木理事、宮田理事、宮木監事、伊丹監事


議題

(1)9/18-19 HOKT会報告(木下)

前日まで台風の影響を受け、開催自体を心配しましたが、9/19は天候も回復し予定通り開催されました。優勝は、大阪・北浜S/Sの青井和夫様、2位に京都・オリオンの桜井勲様となりました。TKKは3位に日立ハイテク・清悦雄様が入賞されました。

(2)9/20,10/4 TKK野球大会について(水野)

両日ともに天候に恵まれ予定通り開催しました。9/20については前日までの雨でグランドコンディションもよくありませんでしたが、なんとか試合を進めることができました。優勝は、平成8年10月以来12年ぶりに島津製作所となりました。準優勝は昨年の覇者カーク、3位に昨年準優勝の理科研となりました。

(3)10/18 TKKゴルフ大会開催について(米田)

参加者25名、7組にて豊田セントクリークにて開催予定で進めています。

(4)11/5 工場見学会について(八代)

10/20締切で、現在出席希望者21名となっています。当日の予定として名古屋駅西口にて12:10集合、12:20出発、片道90分で米原風洞に到着し、見学は14:00~15:30、見学会終了し名古屋駅へ17:00頃戻る予定です。

(5)11/7-8 TKK55周年記念旅行について(各務)

旅行の実行予算の効率化により、費用を当初より控えることができましたので、なるべく多くの会員の方にご出席いただけるように準備を進めています。

(6)11/26-28 全日本科学機器展in東京について(岡野)

小間の募集もほぼ予定通りで開幕の準備を行っているとのこと。TKKとしては 来年の最新科学機器展開催にむけて開会式に出席し、各小間を岡野理事長、八神副理事長、竹田理事長にて訪問し出展のお願いをする予定です。

(7)12/9 H20年度反省会開催について(高木)

恒例の行事ですが、同日に役員会・展示会実行委員会を開催し、その後延長して反省会を開催する予定です。11月の役員会では開催場所などを報告します。

(8)会報冬・新年号について(高木)

冬号の発行は、12/25を予定しています。野球大会・ゴルフ大会などを掲載予定。続いての新年号は、新年の役員の挨拶を中心に掲載しますので12/9には、原稿のご投稿をお願いいたします。

(9)1/13 TKK新春懇親会について(宮田・高木)

来年の最新科学機器展開催の第一ステップでもありますので、これらを含めた開催予定を検討し11月役員会では開催要項を決定したいです。

(10)4/22-24 最新科学機器展進捗について(竹田)

来月の東京の科学機器展が終了するまでは、最新科学機器展への動きは少ないですが、セレモニーなどの準備で市役所等へ挨拶に行くなどの準備を開始することとしました。

No.323 2008 冬号

東海科学機器協会 2008年度第7回会報編集委員会議事録

日時 / 2008年12月3日(水)15:00~
場所 / 名古屋銀行協会 4F会議室
出席者 / 高木編集委員長、小島編集委員、松本編集委員、吉田事務局

議題
(1)冬号(12/25発行)の発行準備・校正

表紙写真については、春から継続しているTKK55周年行事の記念旅行の集合写真としました。協会行事は、TKK55周年旅行をはじめ、野球大会、ゴルフ大会、また工場見学会ではJR鉄道総合研究所などの訪問もあり、盛りだくさんでした。また業界全体の行事としては、全日本科学機器展in東京など、重要な展示会も開催されたので掲載記事としては充実したものとなりました。

恒例となっている「会員だより」についても、投稿していただく内容が多岐にわたり興味をひくものになりました。

名古屋のグルメも毎回いろいろな方面からの情報が寄せられ、連載が続いています。

(2)新年号(1/25発行)の発行準備

新年号は、毎年恒例の役員挨拶が中心となっていますが、「会員だより」についてもいくつかご投稿いただけると思われますので検討していきたいです。

(3)本年最後の委員会

本日は、本年最後の委員会となります。来年もよろしくお願いいたします。

No.323 2008 冬号

東海科学機器協会 2008年度第6回会報編集委員会議事録

日時 / 2008年11月13日(木)15:00~
場所 / 名古屋銀行協会 4F会議室
出席者 /高木編集委員長、伊丹副委員長、小島編集委員、松本編集委員、吉田事務局

議題
(1)冬号(12/25発行予定)について

表紙写真については、現在決定していませんがTKK行事中で利用できるものがあればそれを検討することとしました。(野球大会、TKK旅行など)今回はTKK行事として、野球大会・ゴルフ大会・風洞見学会・55周年記念旅行などイベントが多くかつ、ご投稿も多くいただいているのでこれらをまとめることとなります。連載の「名古屋のグルメ」は、ご投稿を依頼中です。

サイエンスコーナーについては、前回2件の掲載があり、今回掲載予定はありません。

(2)新年号(1/25発行予定)について

これまで同様、役員の新年の挨拶を中心に構成を行いますが、「会員だより」も多くのご投稿をいただくので、これらに期待することとしています。

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編集後記

■今年もアッと言う間に師走を迎えてしまいました。年々一年の過ぎ去るのが早くなるように感じます。今年は原油価格の暴騰、円高の進行と厳しい中スタートした年でしたが、9月のリーマンブラザーズの破綻が引き金となり金融危機を招き、世界同時不況に突入してしまいました。元気だった中部地区もトヨタ自動車などの大幅な減産により今後厳しい状況になりますが、皆さんと共に知恵を出し合ってこの難局を切り抜けて行きたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。(H・T)


■今年の秋は幸いにも天候に恵まれ、過ごしやすい素敵な日が続きました。目白押しであったTKKの各事業も順調に消化されたため、記事にするネタが多くて大変助かりました。読み応えのある「冬号」になったと自負しておりますが如何だったでしょうか。とは言うものの、すぐ新年号が・・・。(K・I)


■今年も、あとわずかで終わろうとしています。冬の寒さの到来とともにインフルエンザの蔓延が危惧されます。景気は、米国のサブプライム問題から世界的に大病に侵され長引くものと思われます。来年は少しでも明るい話題が多いことを期待したいものです。会員各位におかれましたも健康にご注意いただき、新春を迎えられますようお祈りいたします。今年1年ありがとうございました。(S・K)


■だんだんと冬らしくなって参りました。名古屋駅ではタワーズライツが開催されており、「絵本の中」から飛び出した「輝く街」を色とりどりのLEDで演出し、街に彩を添えてます。名古屋の冬の風物詩ですね。灯りを見ながら「ああ、今年もあとひと月か」という思いにふけってしまいます。世界的な金融不安もあり、市況は厳しいですが、会員の皆様と共に「来年はよい年でありますように!」と祈念したいと思います。(M・M)


■本年は、TKKの創立55周年という大きなイベントが終了しました。景気の急な減速の中ではありながら、思い出に残る行事であったと思います。来年の第21回最新科学機器展も年明けすぐ本番という感じです。いつの時代にも会員様のご協力をいただきながら少しづつでも進んでいきたいと思います。(M・Y)