東海科学機器協会の会報

No.367 2018 夏号

東海科学機器協会副理事長 伊藤弘一郎

東海科学機器協会副理事長 伊藤弘一郎

 平成30年5月8日火曜日午後3時より午後4時まで、名古屋観光ホテル3階「桂の間」にて開催されました。議事に先立ち高木理事長からご挨拶があり、その後規約に従い理事長が議長となりました。まず最初に議事録署名人の選任が行われ、議長一任とのことにより㈱名古屋医理科商会代表取締役 服部 昌樹様、㈱イリエ代表取締役小山内 学様が指名されました。次いで定足数の報告について中野理事から、定足数104名中、出席者56名、委任状出席30名、合計86名で定足数を満たしている旨が告げられ速やかに議事に入りました。

 まず第一号議案(平成29年度事業報告)は伊藤副理事長より資料に基づき、実施した事業や関係諸団体との交流事業などの詳細説明があり、異議なく承認されました。

 次に第二号議案(平成29年度収支報告)については財務担当の木下会計理事から収入・支出についての詳細な説明があり、それを受け監事を代表して水野監事から監事報告がなされ、議場に諮ったところ異議なく承認されました。

 そして第三号議案(任期満了に伴う役員改選案)が上程され伊藤副理事長より役員選出方式の説明があり、信任投票の結果について投票立会人をお願いしました㈱名古屋医理科商会代表取締役 服部 昌樹様、㈱イリエ 代表取締役 小山内学様から信任投票中「否」は無かったとのご報告を受けた後、予め会員へ送達された役員案の承認を議場に求めたところ、全員異議なく承認可決されました。

 ここで一旦休会に入り、この間に新たに選任された15名の役員で役員会が開催され、理事長より理事長以下の役員構成が互選により可決されたのを受け総会を再開し、高木理事長より各役員の紹介がありました。

 さらに第四号議案(平成30年事業計画案)では伊丹副理事長から本年度の行事についての説明があり、こちらも異議なく承認されました。

 最後に第五号議案(平成30年度収支予算案)が上程され、木下会計理事から事業計画に沿った予算案について詳細に報告があり、議長が議場に諮ったところ満場一致で承認可決されました。

 以上ですべての議事が終わり、午後3時50分に閉会宣言がなされ定時総会は予定通り終了いたしました。

 なお総会事項ではありませんが、会員企業の後継者で組織するJET会(東海科学機器協会
二世会)について、岡野裕史会長より会の一年間の事業内容を説明して頂き、午後4時に散会となりました。