東海科学機器協会の会報

No.362 2017 春号

第26回TKKボウリング大会

ボウリング大会実行委員長 中野 良昭

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去る2017年2月25日(金)に第26回TKKボウリング大会が千早にありますスポルト名古屋にて開催されました。

 今回は30社、41チーム、総勢164名で開催しました。会場のスポルト名古屋は2フロアーあり、上の階は40レーンで下の階は28レーンです。今回の募集の際には定員を160名40レーンに限定し、各社2チームまでの参加を原則としてお願いいたしました。締め切りまでに2名での参加の申し込みが有ったり、申し込みが遅れたりで増減を繰り返しました。結果、上記のメンバーで落ち着きました。しかし1フロアーでは収まりませんでしたので、1チームのみ下の階のレーンでプレーして頂きました。申し訳ありませんでした。今回は集合時間に遅れてこられた方も無く、また参加者登録の変更等もほとんど無く、順調にスタートしました。

 ゲームの進行も良く、遅れもなくほぼ全員がそろってパーティーを始めることができました。成績の結果がでるまで時間がありましたので、まずは先にお食事、ご歓談をして頂き、そして成績の集計が整いまして、いよいよ表彰式です。発表の前には昨年団体優勝されました㈱カークAチームから優勝杯の返還と優勝カップレプリカの贈呈をおこないました。そして今回の成績を個人の部のブービー賞、50位、30位、当日賞24位、10位、5位、3位、準優勝、優勝と発表させて頂きました。次に団体の部を3位、準優勝、優勝と発表しました。

 さて今回の成績は、個人の部優勝は株式会社イリエの土屋雅人氏です。前半は190点とまずまずの得点を出し後半は213点、今大会最高点を出しで合計403点という素晴らしい成績で優勝されました。おめでとうございます。個人2位は19点差で三弘計測サービス㈱の猪野公明氏で前半201点、後半183点 合計384点です。前半の201点は今大会前半最高スコアでした。そして個人3位は2位との差わずか10点で三弘計測サービス㈱の小川高司氏で前半166点、後半208点合計374点でした。今回個人戦上位では1ゲーム目と2ゲーム目で順位ががらりと入れ替わっておりました。

 そして団体戦は㈱カークAチームがトータル1316点、チームアレージ164.5点をたたき出し、2位とは86点差で優勝しました。2ゲーム共全員安定した高得点が勝因でしょう。団体戦2位は㈱カークBチームでトータル1230点、チームアベレージ153.75点でした。後半211点を出された高原福太郎氏はお見事ですが、全員安定した得点を出されております。団体の3位はハヤシ化成㈱Aチームでトータル1220点、チームアベレージ152.5点でした。4人全員そろって安定した得点でした。

 今回はレーンの油の状態が難しかったと言われた方が多くおられました。また上位の方の中にはマイボールを2個用意しレーンに合わせてボールを使用されていた方がおられたとお聞きしました。

 今回も昨年と同じく1位、2位と㈱カーク様が独占されましたが、得点に関してはまだ他のチームが追いつける位置にあると思います。

ボウリングは急に高得点が出る場合もありますが、やはりこつこつと練習しないと安定した得点は出せないスポーツだと思います。日頃から研究していただいて次回優勝めざしてチャレンジをお願いいたします。

 表彰も終わり、終了の時間になりましたので最後に中締めを副実行委員長でありますエスペック㈱の西川昌伸氏にお願い致しました。今回のボウリング大会への皆様のご協力に対し感謝の意を述べられ、各会員会社の社員様が参加できるTKKの大会、名古屋港水族館ファミリーイベント・野球大会募集の説明、今回のボウリング大会の成績向上を喚起され中締めとされました

 今回もTKK事務局の木部事務局長はじめ実行委員の方々そしてご参加の皆様に助けられ何とか無事終わることが出来ました。いろいろ不手際があったと思いますが、何かご意見ご希望などございましたらメール等でご連絡いただけましたら幸いです。また皆様には来年の第27回ボウリング大会でお目にかかることを楽しみにしておりますのでよろしくお願いします。
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