東海科学機器協会の会報

No.371 2019 夏号

編集後記

◎平成から令和に変わりおよそ2か月。特に目立った混乱もなく、穏やかな新しい時代の幕開けとなりました。本会報誌も新しい時代へと向かうべく、今年は新コーナーを設けるなど様々な視点から、より良い紙面作りを目指して参ります。どうぞ令和もお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。(K.I.)

◎ついに我が家でも緑のカーテンに挑むことになりました。苗を二株入手しプランターにセット。天井からネットを張って準備完了です。ここまで全ての担当は私。当然毎日の水遣りも私となっています。しかし、我が家の水遣りは蚊との戦いでもあり、かなりハードな作業だったりします。さらに、夏休みに向けて子供たちが幼稚園と小学校から稲と朝顔を持って帰ってくるとの事が判明。家族は「水遣りはゴーヤのついででいいんじゃね?」という雰囲気が漂っています。このままでは全ての水遣りも私が行う事になってしまいます。何とか家族会議にて水遣り当番制を議題にあげたいところです。(H.O.)

◎先日、家族と一緒に9年ぶりに名古屋へ戻ってきた木下大サーカス名古屋公演を観に行ってきました。子供たちは当然の事ながら大喜びでしたが、私達夫婦も満喫して帰ってきました。お互い子ども頃に親に連れてきてもらったと昔話で盛り上がりました。いつか子供たちも自分の子供たちを連れてくるのでしょうね。(K.ITO)

◎今年も梅雨の季節がやってまいりました。寒暖差が激しいこの季節、皆さん体調はいかがでしょうか?私は蒸し暑いこの季節を乗り切るために朝の冷水シャワーを始めました。体も気分もスッキリします。朝から冷水を浴びるのは少し勇気が必要ですが気持ちいいですよ。是非試してみて下さい。(T.O.)

◎4、5年前から高校・大学時代の友人と飲む機会を積極的につくっています。当時の昔話しは勿論ですが、仕事、家族、趣味の話しなどなど毎回話しは尽きません。同じ時代をすごした掛け替えのない仲間との交流はまだまだ続くでしょう。(S.F.)

◎うっとうしい梅雨が終わると楽しい夏休みがやってきます。今年は家族でキャンプをしながら満天の星空をと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで日程を決める前に確認いただきたいのが、月の月齢と出没時間です。特に満月前後は街中で観る星空とあまり変わらなくなってしまい、せっかく天の川を観にきたのに・・・となってしまいます。また眼は白い光に反応し瞳孔を絞ってしまいますので、カメラのストロボなどは使用しないよう注意し、懐中電灯は赤色のセロハンなどで覆い、目に刺激を与えないようにしていただくと、より一層楽しむことができると思います。(N.K.)

委員長  伊丹 勝司:壽工業㈱
委  員  伊藤弘一郎:㈱三 弘
委  員  小澤 大地:オザワ科学㈱