東海科学機器協会の会報

No.369 2019 新年号

野球大会 準優勝 第57回TKK野球大会を終えて

㈱カーク 大出 祥彰

 第57回TKK野球大会を準優勝という結果に終わり、非常に光栄に感じております。
 第56回大会より私が監督兼キャプテンを務めて、優勝を目指し頑張っておりましたが、昨年は打線が湿り、まさかの初戦敗退に終わってしまいました。「今年こそは」と部員一同意気込み、日頃の練習に取り組みました。

 初戦は三弘さんとの試合でしたが、エース江川の好投と四球で溜めたランナーを打って返し、危なげなく勝利することができました。

 2回戦は荒れた試合になり、両チームが打ち合う結果となりましたが、最後までリードを許さず何とか勝つことができ、チームにも良い雰囲気が生まれるようになりました。

 大会2日目の準決勝は、島津製作所さんとの試合で投手戦を想定しておりましたが、この試合でもエース江川の好投が光り、打線も全員安打で終わってみれば大差で勝利することができました。

 決勝はハヤシ化成さんとの試合になりました。好投手が居ると試合前から聞いており、胸を借りるつもりで試合に挑みました。初回の守りでいきなりノーアウト満塁のピンチでハラハラの展開となりましたが、全員が粘り強く守り、0で切り抜けることができました。2回の攻撃時に大橋のタイムリーで先制を挙げて一挙に優勝ムードが高まりましたが、次の回にハヤシ化成さんの強力打線に捕まり、一挙に6点を取られてしまいました。その後、登板した安部が好投をしましたが、結果5-8で敗戦をし、準優勝にて本大会を終えました。優勝できなかった悔しさが残りましたが、勝ち上がるにつれてチーム内の雰囲気も自然と良くなり、非常に楽しく試合をすることができました。第58回TKK野球大会は、今回の反省を活かして優勝できるようにまた練習に励みたいと感じております。

 最後に、本大会を運営して頂いた関係者の皆様には、大変楽しく野球をすることができ感謝しております。本当にありがとうございました。