東海科学機器協会の会報

No.373 2020 新年号

From JET

2018年に40周年を迎えたJET。令和の時代もより一層の発展を願って
このTKK会報の誌面をお借りして活動の報告をしていきたいと思います。

YES交流会に出席して

日 時 2019年9月5日(水) 18時30分?
会 場 LEVEL XXI 東京會舘
報告者 株式会社栄屋理化 宮木 純

 2019年9月5日に、東京都のアーバンネット大手町ビル21Fの「LEVEL XXI 東京會舘」にて、東京科学機器協会二世会(SJC)主催のYES交流会が18時30分より開催されました。各地区科学機器協会二世会からの出席も多く、100名前後の出席はあったのではないかと思いますが、我々JETからも11名のメンバーが出席致しました。
 まず、SJC代表幹事の新東科学株式会社
野村篤史様より開会挨拶がございました。
その中で、本交流会時に開催されておりました最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS 2019」の全体の状況や雰囲気等の盛況ぶりについてお話がありましたが、それは私自分自身もJASISに来場した際、参加者の多さと最新ツールを駆使したPR方法等、まさに最大級の展示会に相応しい雰囲気を体感できました。次に一般社団法人日本科学機器協会会長
矢澤英人様より日本と海外諸国との科学技術
交流や各界著名人の方との交流等ユーモアを交えたお言葉に加え、乾杯のご発声を頂き、交流会が幕を開けました。
 その後、しばらく歓談の時間となりましたが、各地区の科学機器協会関連行事でお世話になった方々だけでなく、メーカーのイベント等でご一緒させて頂いた方とも再会できたりと、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。また、今回のYES交流会では、各地区科学機器協会の代表者の方よりお言葉を頂戴する時間があり、我々JETも木下代表よりご挨拶させて頂きました。その際、来年JETが主催するYES代表者会議のご挨拶をさせて頂きまして、その後各テーブルにご出席頂く方々へのご挨拶周りをさせて頂きました。
 最後に、佐藤真空株式会社の佐藤紀一様よりひと言いただき、若井田理学株式会社の若井田健文様の音頭で中締めとなりました。
 全体を通して、非常に温かみのある交流会であり、各地区の方々とも交流を深められたのではないかと思っております。また、YES交流会を通して、各地区の固い結束を感じ、これを維持することの大切さも実感致しました。