東海科学機器協会の会報

No.368 2018 秋号

2018 秋号

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No.368 2018 秋号

第24回最新科学機器展 第12回計量計測総合展 最新技術セミナー

展示会実行委員長 伊藤弘一郎

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 「第24回最新科学機器展 第12回計量計測総合展 最新技術セミナー」が6月27日~29日までの3日間、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で開催されました。

 当展示会は、3年に1度開催されます中部地区最大の総合展です。前回に引き続いて会議室設備の充実した名古屋国際会議場での開催となり、基調講演を含めた講演や企業発表の「最新技術セミナー」を多数実施いたしました。展示会の出展規模は、145社(共同出展社含む)・132小間、最新技術セミナーは33テーマでの実施となりました。登録来場者数は、3日間で4389人、前回の4349と比べて若干ながら来場者増となりました。

 特に今回は、中部地区で盛んな産業である「自動車」「航空機」「ロボット」「医食品」「化学」を本イベントのテーマに掲げ、出展社紹介や最新技術セミナーの案内に各分野のマークを掲載し、来場者にとってわかりやすく効率的に情報を収集できる仕組みにしました。

02_1 6月27日(水)の初日に9時55分から展示場入口にて、(一社)日本科学機器協会矢澤英人会長、東海科学機器協会高木裕明理事長、(一社)愛知県計量連合会神田廣一会長、フジサンケイビジネスアイ上坂徹社長によるテープカットのあと、展望レストランにて開催記念レセプションが執り行われました。レセプションには、中部経済産業局より富吉賢一局長、愛知県より大村秀章知事、名古屋市より河村たかし市長、愛知県議会より増田裕二議員が来賓としてご参加いただきました。冒頭の高木理事長の挨拶のあと、富吉局長、大村知事、河村市長にご祝辞をいただき、参加した各地区の科学機器協会正副理事長をはじめ出展社の代表者様と交流を深め、神田会長の中締めをもって盛況のうちに終了となりました。

 展示会開催を記念した基調講演は、中部経済産業局より富吉賢一局長にご登壇いただきました。講演では「中部経済の現状と展望」と題して各種指標をもとに中部地域の経済動向を紹介しながら、この地域の目指すべき将来像をお話し
いただき、160名の方にご聴講をいただきました。

また特別講演は、今回の展示会のテーマに合わせて各分野の先端を走る企業・団体のご担当者様をお招きした特別講演を実施しました。どの講演も多くの方にご聴講いただきました。そして併催企画としては、「産学連携コーナー」を企画しました。文部科学省のナノテクプラットフォーム、GaN研究コンソーシアム、名古屋大学のナショナルコンポジットセンターにも出展協力をいただきました。また、前回に引き続き実施したスタンプラリーも好評でした。

02_2 2年半前より実行委員会を発足し展示会の準備を進めてまいりました。前回の展示会から展示会場を吹上ホールから白鳥ホールに場所を変更し、大きく展示会の方向性が変わりました。そのため今回の展示会は前回と同じ場所で行うということもあって前回と比較し易く、進化することをテーマに準備してきました。

 そこで今回の展示会もセミナーを充実させようと早い段階で講師選定を行ったことで、各界から著名な講師をお呼びすることができました。また
県や市とも連携をしていきたいとの思いで準備してきた結果、中部経済産業局長、愛知県知事、名古屋市長がレセプションに参加して頂けるような展示会となり、次回の展示会に向けて大きな成果だったと思います。

 次回の展示会はどんな展示会になるのかまたこれから準備していきますが、全国的に最近の展示会は単独開催の運営が非常に難しいということで共同開催する展示会も多いです。当実行委員会も共同開催を視野に模索していきたいと思っております。今後の最新科学機器展の在り方をもっともっと議論を深め、出展者の皆様にとって魅力ある展示会にチャレンジしていきたいと思っております。

 そう言った意味でも今回も、皆様にいろいろなご協力をしていただき、第24回最新科学機器展が成功裡に終わることが出来ました。本当に心から感謝、申し上げます。皆様、本当にありがとうございました。

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第24回最新科学機器展レセプション挨拶

東海科学機器協会理事長 高木 裕明

 只今、ご紹介いただきました東海科学機器協会の高木でございます。主催者を代表しまして一言ご挨拶を申し上げます。本日はお忙しいところ、第24回最新科学機器展、第12回計量計測総合展、および最新技術セミナーにお越しいただきまして誠に有難うございます。

 いよいよ本日から金曜日まで展示会が開催されます。展示会開催に当たりましてご尽力いただきました関係各位に感謝申し上げます。
 又、本レセプションには中部経済産業局局長富吉賢一様、愛知県知事大村秀章様、名古屋市長河村たかし様、そして特別協力をいただいております(一社)日本科学機器協会矢澤会長様にお越し頂いております。皆様お忙しいところ誠に有難うございます。後程ご祝辞をいただけると言うことです。宜しくお願い致します。

 さて、当協会は昭和28年に会員企業20社で発足し、本年65周年を迎えました。現在は会員数100社を超える団体となりました。

 又、本展示会につきましては、昭和40年に旧愛知県中小企業センター(現ウインク愛知)にて第一回最新科学機器展を開催したのが始まりでございます。以来当初は隔年で実施し、途中から3年に一度の開催となり、今回が第24回となります。

 会場は愛知県中小企業センターから名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)に移り、長く吹上ホールを使わせていただいてきましたが、前回3年前よりここ名古屋国際会議場に変更をいたしております。

 最近の展示会では機器の展示以上に、お客様の研究開発における課題解決の一助となる技術セミナーに関心が集まっており、そうしたセミナールームが確保できると言うことで、こちらの会場になったと言う経緯がございます。

 現に今回も最新技術セミナーは30テーマ以上が予定されており、それらの事前申し込みもほぼ埋まっていると聞いております。

 記念講演としましては基調講演に中部経済産業局富吉局長様から「中部経済の現状と展望」との演題でご講演いただくとともに、東海地区で好調な産業であります自動車、航空機、ロボット、医食品、化学工業の各分野を代表する企業、研究機関より技術責任者の方々にご講演いただく予定でございます。是非今回の最新科学機器展を通じてお客様のお役に立てる情報が提供できますことを願っております。

 当地区は皆様ご存じの通り名古屋大学を始めとした数多くの国公立研究機関や特色ある私立大学などで基礎研究が成果を上げております。ノーベル賞受賞者も多く輩出し、産官学連携が進んでいる地区でもあります。又、産業界においては自動車・セラミックス・航空宇宙産業などを中心に愛知県の長年に亘る製造品出荷高全国第一位と言う実績が示す通り、モノづくりの集積地として発展して参りました。そしてそれらの研究現場、
開発現場を支えているのが私たち科学機器業界であり、計量業界であります。ぜひとも本日からの3日間、多くのお客様にご来場いただけますよう、お越しいただいたお客様にご満足いただけますよう皆様のお力添えをお願いしまして、主催者からのご挨拶とさせていただきます。有難うございました。

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第24回最新科学機器展 基調講演

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 第24回最新科学機器展初日の基調講演として、中部経済産業局 局長 富吉賢一氏を講師にお迎えし、「中部経済の現状と展望」というテーマでご講演頂きました。講演内容は「今の経済の現状」「経済産業省の政策(中小企業対策)」「中小企業の支援」の3部構成でお話頂きました。会場は、初日にもかかわらず150名を超える聴講者で満席となりました。以下、講演内容をご紹介します。

 「今の経済の現状」というテーマでは、ものづくりの中心地である中部経済は日本経済とほぼ同じ流れであり、マクロ経済データから見ると、物価は上昇に転じており、デフレは脱却したと考えている。

 経済を決定する要因として消費・投資・輸出があるが、押し並べて良い方向に向かっている。東海3県は全国水準よりも高く、消費の伸びは低いが、設備投資が景気を引っ張っている。特に工作機械を中心とした設備投資が良好で、工作機械の総受注高も積み上がっていることから、投資の伸びはしばらく続くと考えられる。また、輸出も伸びており、どこの大陸も好景気で世界同時好況であるが、欧米の金利上昇の動きにより、世界経済の伸びが減速する恐れがあることが、今後の不安要因となっている。

 次の「経済産業省の政策」というテーマでは、中小企業対策として3つの政策があり、まずは、投資促進の税制として、固定資産税が減免される制度の導入や生産性向上の投資に対して税が減免される制度等を導入している。

 次に経済産業省が推進している政策としてConnectedIndustryがあり、ConnectedIndustryに資する税制をConnected Industrie’s税制というが、最低投資額が5千万円となっている。産業でのConnectedIndustryでは、IoT技術で工場や事業所だけではなく、材料から消費者まで全てのサプライチェーンが繋がることを意味し、同時にサイバーセキュリティの強化が求められ、セキュリティ対策が万全でない場合、サプライチェーンから外されるなど、安全に繋がるための投資が必要となってくる。

 消費を盛り上げるための賃上げ税制(所得拡大促進税制)では、賃上げ時の給与比較水準を平成24年度から前年度に変更するなど制度を簡素化した。

 「中小企業の支援」というテーマでは、事業承継税制の抜本拡充を行い、今後10年間を事業承継への集中投資期間とし、株式にかかる相続税を承継時に支払わなくてもよい制度にした。これは承継が続く限り猶予される。また、承継後に廃業する場合は廃業時の安い株価で納税すれば良く、事業を拡大させた後に第三者に売却する場合でも、承継時の株価もしくは売却時の株価いずれか安い方で納税すれば良いような仕組みにした。

 この20年間で中小企業の経営者の平均年齢は40代から60代後半と20歳高くなっているが、年齢が高くなるにつれて突然死のリスクも高くなり、結果、何の準備もないまま事業承継し、承継者が苦労しているケースも多くなっている。事業承継は60代で行われるのが良いといわれているが、事業承継をきっちり行うには10年かかるといわれてお
り、これは50代終わりぐらいから準備を始めた方がいいという事を意味している。

 中小企業支援センターにて、事業承継の準備開始から承継後の経営支援までの支援をフルパッケージで行っているので、事業承継時の税制拡充とあわせて上手く活用してほしい。

 最後に中小企業支援機関の紹介があり、メインバンク・税理士・商工会等をはじめ、国の機関では、中核にある中小企業基盤整備機構(旧中小企業事業団)の他に、中小企業の海外進出や
輸出の支援を行う日本貿易支援機構(JETRO)や、発展途上国でのマーケティングに強く資金の豊富な国際協力機構(JAICA)でも中小企業支援を行っている。

 都道府県や政令指定都市にある中小企業支援センターや公設試験研究機関では、細かな支援ができるので、それも上手く活用してほしい。その他公的金融機関として、日本政策金融公庫と商工中金があり、国の政策に沿った計画の認定を受けて融資を受ける場合にはメリットがある。

 このように色々な支援機関があるのでそれを上手く活用してください。という言葉で締めくくられて講演は終了しました。

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TKKファミリーイベント 2018 名古屋港水族館

ファミリーイベント実行委員 岡野 裕史

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 東海科学機器協会の夏の恒例のイベントとして名古屋港水族館での「TKKファミリーイベント」がございます。今年も8月最後の日曜日、8月26日に開催いたしました。今年は非常に暑い中の実施となりましたが、参加人数は243名と去年より65名ほど多くの方に参加いただきました。9時過ぎとはいえ、直射日光が照りつける中、集合場所が例年と違う場所ということで心配しておりましたが、杞憂に終わりました。

07_3 また今年も事前に入場券を各会員会社様に配布した事もあり、当日の参加人数の確認及び、参加リボンの配付状況の確認について、スムーズに対応ができました。今回は特別に団体口から入場でき、そのまま館内南館の「シネマ館」へ。そこで青山実行委員の司会にて、高木理事長から「最近では食事場所の収容人数により参加人数を制限しておりましたが、今回300名収容のシネマ館を貸していただき、多くの皆様に参加できるイベントとしております。またビンゴ大会に替わるフォトラリーなど、新しい試みもございます。是非お楽しみください。またこれ以降もTKKとしましては野球大会、ボウリング大会など皆さんが交流できるイベントを色々企画していきますので、是非ご参加ください」との挨拶をされました。次に、水族館職員の吉井さんから名古屋港水族館の簡単なご紹介、イルカのクイズをしていただきました。またイルカと同じ名前や誕生日の方には、記念ステッカーをプレゼントさせていただきました。その後、今回から新しく実施する「フォトラリー」の説明を行いました。フォトラリーとは会場4箇所の決められた生き物や模型を写真に収めることで豪華景品が当たる抽選をできるというルールです。撮影対象をしっかり覚えていただきました。最後に会場全員での集合写真を撮り終え、一時散会となりました。

07_2 その後はみなさん、各々自由に見学をされ、そして再入館スタンプを押して出ていただいた所に設けましたお楽しみ抽選会場で、一等賞がペアの水族館年間パスポート、二位は巨大シャチぬいぐるみ、三位以降は選べる景品という事もあり、ガラガラくじをまわす手にも思わず力が入ってしまうぐらい盛況でした。

 心配していましたフォトラリーについても、皆様かなり水族館”通”のようで、フォトラリーが最短見学ルートになっている事にも気がついているようです。それぞれのベストショットを確認させていただきました。

 今年も、ご参加下さいました皆様のスムーズな対応のご協力もあり12時にTKKファミリーイベントは終了となりました。

 その後も「へんかわ展」「くらげなごりうむ」をはじめ、恒例のイルカのショーや、ベルーガのトレーニング、ペンギン・アザラシの餌やりイベント等、楽しんでいただけたと思います。晴天に恵まれ、気温も非常に高かったのですが、水族館内は比較的過ごしやすく、夏休み締めのイベントとしては良かったのではないでしょうか。

 今年も多数のご参加をいただき、またチケット配布や、スケジュール通り集合等ご協力くださいましてありがとうございます。次回もTKKファミリーイベントを宜しくお願いいたします。

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フォトラリー1等賞 3回目の参加で1位!

㈱イリエ 山添 力哉

 今回3回目の参加となりました。

 初めて参加させて頂いた時は、娘は2歳、息子は2ヵ月でした。娘は初めての水族館を不思議そうな顔で見ていました。息子はまだ2ヵ月だったのでずっと寝ていましたが、生まれてから初めてのお出かけの場所となりました。

 2回目の参加だった昨年は、娘3歳、息子1歳でした。しかし、息子は熱をだしてしまい妻と家で留守番していました。なので、私と娘で2人きりのデートを楽しみ、とてもいい思い出となりました。

 そして今年、娘4歳、息子2歳になりました。今年は家族みんな元気よく参加することができ、娘はペンギンとタコが見たいとウキウキしていました。息子も興奮してテンションがあがり水族館の中を駆けずりまわっていました。2人が最も見入っていたのは、ベルーガでした。ちょうど飼育員さんが餌をあげたり、ボールを使って遊んだりしているところで、ベルーガの可愛い姿に2人とも釘付けでした。娘や息子にとって初めての水族館が名古屋港水族館であり、まさかそんな思い出の水族館で年間パスポートが当たるとは夢にも思っておらず、娘が金色の玉を出した時は本当に驚きました。本人はよく分かっていないようでしたが、「これから水族館何回でも行けるようになるんだよ」と説明するととっても喜んでおりました。私自身も、子どもたちが喜んでくれるところに何度も連れて行けると思うと嬉しいかぎりです。こんな素敵な景品を用意してくださり本当にありがとうございます。これからも家族みんなですてきな休日を過ごしたいと思います。

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フォトラリー2等賞 フォトラリー2等賞!

ハヤシ化成㈱ 渡辺 伸行

 2018年8月26日(日)に妻(肝っ玉かーちゃん)、次女(小4)、三女(小2)の4名で、TKK65周年特別企画2018年度ファミリーイベントに参加させて頂きました。名古屋港水族館のイベントには、過去2回参加させて頂いたのですが、その時は長女もおりましたが、すでに高校生ともなり付いて来てくれなくなりました。父としては少し寂しいばかりです。

 さて、今年からイベント内容に変更があるとの事前のお知らせで、期待を胸に膨らませておりました。イベント当日は、朝から猛暑。しかし、大勢の方が参加されており、大人気のイベントだと改めて感じました。

 始めに、シネマ館に集合し、理事長挨拶後、名古屋港水族館の職員の方から子供向けのクイズが出され、私たちも知らない問題もあり、大変勉強になりました。今イベントの目玉「フォトラリー」は指定された4種類の生き物の写真を撮ってくるというミッション。子供達は宝探しのごとく水族館中を探しておりました。無事に4種類の写真を撮り終え、TKKのブースでガラポンを回したところ、銀色の玉が飛び出し、見事2等賞を引当て、大きなシャチのぬいぐるみを頂戴しました。ぬいぐるみは、その日の晩から三女の抱き枕として活躍しています。

 今年からレッドロブスターでの昼食が無いため、事前に調べておいた「おふくろの味」という店に行きました。地下鉄名古屋港駅3番出口の目の前にあります。朝は喫茶店もされているため雰囲気良し。私たちが伺ったのは11時過ぎで、他のお客さんも少ないのですが、おばちゃん達の接客は元気いっぱいです。トンカツ定食、味噌カツ定食、ハンバーグ定食、唐揚げ定食(いずれもごはんおかわり可)を頂きました。価格も各750円でお財布にやさしい。どれもおいしくて娘たちもたいへん満足しておりました。店頭ではおにぎりやお弁当を売っているので、季節によっては、ガーデン埠頭の芝生広場で、潮風にあたりながらのお弁当もいいですね。

 昼食後は、イルカパフォーマンスを観るために水族館へ戻りました。やっぱり、名古屋港水族館のイルカパフォーマンスは何度観てもいい!キレのある動きと高いジャンプで、暑さを忘れるほどの圧巻のパフォーマンスでした。

 結局、夕方まで存分に水族館を堪能し、帰りの車中、運転手の私以外は夢の中。隣で舟をこいでいる妻との初デートは名古屋港水族館だったなぁと、20年前の記憶がよみがえる夏休み最後の日曜日でした。

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JET創立40周年記念式典・YES交流会のご報告

JET会長 岡野 裕史

会場:「The PARK BANQUET」
日時:2018年6月27日(水) 開始:18時00分

 東海科学機器協会の二世会であるJETは、今年創立40周年を迎えることが出来ました。そこで、「第24最新科学機器展・第12回計量計測総合展・最新技術セミナー」の開催中に、創立40周年の記念式典を開催いたしました。本イベントは、全国二世会組織の交流を目的とした「YES交流会」としても開催しました。

 会場は、今年のJET定時総会でも利用した、名古屋栄にあるテレビ塔の4階の「ThePARK BANQUET」。この会場はテレビ塔の鉄骨が会場内にオブジェとして張り巡らされており、また栄の中心にある久屋大通公園の上に浮遊しているかのように感じるフロアが特長です。

 全国の二世会組織から多くの皆様のご参加いただき、合計60名となりました。JETからは14名、JET参与のSETから6名のご出席いただきました。
 18時より受付し、皆様を会場にご案内しました。最初にJET会長の岡野より挨拶させていただきました。続いて東海科学機器協会の理事長の高木様からお言葉を頂戴しました。そして、東京科学機器協会二世会(SJC)から代表常任幹事の荻田様から熱いご挨拶をいただきました。最後に、一般社団法人東京科学機器協会の副理事長の佐藤様から乾杯のご発声をいただきました。

 懇親会では、名古屋飯を中心としてお食事を楽しみながら、各地区二世会のメンバーと交流を深めることが出来ました。また、余興として「名古屋おもてなし武将隊」から織田信長公・豊臣秀吉公・前田慶次公が登場し、会場を盛り上げていただきました。そして、東海科学機器協会の相談役である岡野忠弘様から、祝福の五行歌を詠んで頂きました。

092 最後にJETの間宮監事による締めの挨拶で20時に散会となりました。その後多くの方が二次会会場へ移動されました。

 なお、ご出席いただきました方には、記念品として、津のおぼろタオルと、JET40周年記念誌をお持ち帰りいただきました。

 全国から多くの方にお越しいただき、記念式典を執り行うことが出来ました。ありがとうございます。

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「JASIS 2018」を訪問して

東海科学機器協会理事長 高木 裕明

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 2012年から展示会名称を「JASIS」と改めてから今回で第7回目を迎え、平成最後の年である平成30年9月5日から9月7日まで、幕張メッセ国際展示場で開催されました。

 今年のキャッチフレーズも昨年に引き続き「未来発見。Discover the Future.」を掲げて、昨年より多く出展企業が増え、491社の1,459小間という結果になり、また講演会や新技術セミナーも約500テーマを実現されました。

 JASISは最新の理化学機器・分析機器をはじめとする科学機器に関する技術及び製品情報等の発信拠点となる展示会ですが、近年は機器だけではなく関連のソフトウェアを含むシステムやソリューションの情報発信の重要性が高まりを見せております。そのため今回は、一層の深化を目指し、特別企画オープンソリューションフォーラムをはじめとする企画を立てられ、「素材・材料の開発と品質管理が、我が国のものづくり競争力を支える」をコンセプトに、「フタレート規制」「香りとにおい」「次世代電池」をテーマに著名な演者の講演と出展社による発表を4ホール、オープンソリューションフォーラム会場にて開催されました。

 また、ライフサイエンスイノベーションゾーンでは、テーマとして『最先端バイオ医薬・ヘルスケアと分析機器の役割』~ヘルスケア・臨床が近づくバイオメディカルへの道~を取り上げ、分析機器と最先端バイオ創薬の融合領域を知り、また人口知能(AI)や深層学習(Deep Learning)の急速な応用例を交えながら、基調講演および討論会を企画されていました。

 初日の9月5日の開会式は、9時40分から始まりTKKからは岡野相談役、私も出席させていただきました。主催者挨拶として(一社)日本分析機器工業会の会長 栗原権右衛門様と(一社)日本科学機器協会の会長矢沢英人様から頂き、また来賓ご挨拶として経済産業省大臣官房審議官 上田洋二様から頂きました。その後テープカットをされ、無事にJASIS 2018が開会されました。開場後、毎年同様に来賓・役員巡回は限定20名で行われました。そして初日の最後は、17時30分より場所をホテルニューオータニ幕張 鶴の間に移し、祝賀パーティが盛大に行われたことをご報告させていただきます。

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よろしくお願いいたします

ヤマト科学㈱ 上林 正和

 この度、2018年6月12日付けで、東海科学機器協会理事を拝命致しましたヤマト科学上林正和と申します。今春の人事で名古屋支店へ赴任して早3ヶ月が過ぎましたが、ようやく単身生活にも馴れてきたところです。前任者から協会役員をしているとは聞いていませんでしたので、いきなりの大役に戸惑いながらも、これを良い機会と捉えて、東海科学機器協会会員様のために頑張りたいと思います。

 私はヤマト科学へ入社後、関西支店(大阪)から京滋営業所(京都)と東へ東へと勤務地が移り、この度、東海地区を担当する事となりました。大阪では大手製薬会社やジェネリック薬品の製薬市場、京都では化学繊維や精密部品・材料市場を担当していましたが、いよいよ日本の核である自動車産業の市場を担当する事となります。言わずもがな東海市場は日本の自動車産業の中心地として、また航空関連の設備投資も活発に行われている、産業が盛んな地域となります。また、愛知県の工業総生産高は大阪府を抜き、全国2位となるまで産業が発展しているとも初めて知りました。この様な重要な地域を会社から任されることは非常に重圧ですが、逆に非常にやりがいがあるとも感じております。この地に根付く気持ちで、骨を埋める覚悟で頑張ります。

 まだ名古屋へ赴任して間もないですが、まずは名古屋メシに慣れて(笑)、この市場をしっかりと勉強して、東海科学機器協会様の発展に微力ながら貢献できる様に努める所存です。会員の皆様のご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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2018年度 TKK野球大会組み合わせ抽選会が行われました!

2018年9月11日(火)名古屋銀行協会503号室にて岡野野球大会委員長、中野野球大会副委員長、木部事務局立ち合いの元、参加12チームの代表により抽選会を行いました。組み合わせは次の通りです。

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かきゃあ あんたも あなたの知らない世界

㈱ヤガミ 向山 裕

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 このたびは世を忍ぶ肩身の狭い趣味、「鳥撃ち」をご紹介します。読んで字の如く、鴨などのおいしい野鳥を銃で撃ち、食べてしまうという野蛮かつ誇り高い趣味です。銃といっても、私が使うのは皆さんが想像するものと少し違います。「空気銃」というボンベに蓄えた圧縮空気を使って、小さい鉛弾をプシュッと撃ち出す小物猟専用のものです。といって玩具ではなく、所持には警察の許可が必要なホンモノ、見た目もライフルそのものです。もし人に当たったら…まあケガはしますが死にはしないでしょう。猟期は冬の三ヶ月間だけです。

 日本は銃に関する取り締まりがとてつもなく厳しく、緻密な法律が網の目のように巡らしてあり、いかなる軽微な違反であっても検挙されれば即許可取消です。これは車で例えれば駐車違反だろうが一旦不停止だろうが即免取(停止ではない!)ということです。厳しさが想像できようと思います。また再取得は事実上不可能な点も車の免許とは違います。無事故・無違反が絶対です。

 一方で、おいしい野鳥はたいてい人里に居ます。人家や田畑が点在するところ、すなわち地元住民の生活圏が猟場になります。これは大型獣狙いで深山に分け入る猟と最も異なる点です。昔はハンターなんて田舎ではありふれた存在だったそうですが、人口を激減させて久しい我々のいでたちは、今や不審者以外の何者でもありません。銃を持った人がうろついたり、茂みに潜んでいるのを見かければコワイですよね、通報しますよね。まして生き物を殺すハンターを良く思わない人も大勢います(自分もかつてはそうでした)。正式な許可を受け、登録をし、狩猟税を納めた遵法ハンターは、本当は何ひとつやましいところなど無いのですが、地元住民から通報を受ければ大変です。もし相手が変な人で、嘘でも「銃口を向けられた!」などと言われたらどうなるかわかりませんし、間違いなくその日の猟は台無しです。よって我々鳥撃ちハンターは、鳥に見つからないことよりも、人に見つからないことをずっと重視します。なんと肩身の狭い趣味でしょう!しかしマイナーを自覚する我々は世を恨みません。なるべく人目の付かない池を探し出し、ひとところに長居は無用、そして早朝のうちに決着をつけて帰路につきます。それでも人に会ってしまったら…朗らかに挨拶、全身全霊を傾けて無害な人柄をアピールします。

 猟仲間では釣り人に変装している人も多く居ます。フィッシングベストを着て「釣り名人」みたいな絵柄のでかいステッカーを貼った竿ケースをかつぎ… 野池に忍び寄って双眼鏡で水面を捜索、鴨を見つけると、周囲の無人を確認した後に竿ケースから静かに銃を取り出してスコープを覗く、といった具合です。

 皆さんが、魚の活性が悪いはずの冬季に、野池をうろつく釣り人を見たなら、またあなたを見つけるや否や何もせずにそっと引き上げて行ったなら、その人は鳥撃ちハンターかもしれません。

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かきゃあ あんたも 少林寺拳法

㈱堀場アドバンスドテクノ 益田 拓紀

131 皆さんは「少林寺拳法」をご存知でしょうか。映画「少林サッカー」等で有名な中国武術「少林拳」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?「少林寺拳法」とは何なのか?少林拳とどう違うのか?拙い文章ではありますが、この場を借りて大学生時代に部活動で取り組んでいた「少林寺拳法」を紹介させて頂きます。

 少林寺拳法の開祖宗道臣は、戦時中に単身中国に渡り、陸軍の仕事の傍らで様々な中国武術を習得しました。戦後、日本に帰還した宗道臣は、敗戦による混乱で己を見失う若者達を導くべく、自らが学んだ中国武術を基にした新しい武術を教えると共に、自分の人生観や世界観を説きました。これが少林寺拳法の始まりです。つまり、少林拳と違い少林寺拳法は日本で起こった武術なのです。宗道臣は中国・嵩山少林寺(少林拳の中心地)に於いても修行を積んでいる為、少林寺拳法には少林拳のテイストが含まれていますし、少林拳拳法という名前も嵩山少林寺に肖って付けたそうです。ですが、少林寺拳法は少林拳よりも柔術の要素が強いことに加え、武術の体系だけではなく精神修養の要素を内包していることから、全く異なる物と言えるでしょう。

 そんなこんなで、戦後に開創されてからおおよそ60年の歴史を持つ少林寺拳法ですが、私は大学の先輩に勧誘されるという軽い切っ掛けで入門し、大学卒業までの4年間を費やしました。ここからは、私が少林寺拳法部に入部して感じた少林寺拳法の魅力を紹介したいと思います。

 一つ目は、護身術の要素が強いという点です。先程書き記した通り、少林寺拳法は戦後の混乱の最中に生まれた武術です。その為、無法者から自他を守る為のみに拳を振るうという考えの元、まず守り、反撃するという論理に基づく技法体系を構築しています。その為、殆どの技が護身術足り得るのです。しかも、想定する攻撃も目潰しや金的蹴りなど実践的な技が多いです。

 二つ目は、修練を積むことで精神的に鍛えられ、自信がつくところです。少林寺拳法を始めた当初は、武術を学ぶことで精神修養を行うという考えを胡散臭さく感じていたのですが、先述した通り護身術としての要素が大きい技の数々を学ぶことで、何かあった時にも対処出来るという自信がつくのです。また、他の武術、スポーツにも通じるところがありますが、厳しい練習に耐えたという経験も自信に繋がります。

 軽い気持ちで始めた少林寺拳法でしたが、(しんどいこともありましたが)今では貴重な経験が出来たことに感謝しています。私は大学の部活動で少林寺拳法に入門しましたが、全国に一般の道場があり、何歳からでも入門できるようですので、子供がいらっしゃる方は是非チャレンジさせて見てはいかがでしょうか。

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サイエンスコーナー 名古屋市科学館の光学式プラネタリウム について

名古屋市科学館 学芸課 天文係長 毛利 勝廣

141 名古屋市科学館のプラネタリウムは2011年3月にリニューアルオープンし、8年目にはいりました。当館のプラネタリウムでは、来館者にプラネタリウムを見た後、本物の空を見上げてほしいと考えています。そこで、本物の空で星をうまく見つけていただけるように、限りなく本物に近い星空を再現して専門学芸員が生解説をしています。

・名古屋市科学館の光学式プラネタリウム
(Carl Zeiss製 UNIVERSARIUM Model IX No.600)は、肉眼で見えるすべての星や太陽、月、惑星、星雲星団等を投影するために、ドーム球体の中央に設置してあります(図1)。再現している恒星は6.55等星までの9100個。そのほとんどを肉眼の分解能以下の小さく鋭い点像で再現できることで、本物の星と同じように鋭い点の周囲に広がる光芒を見ることができます。
 実際の空の1等星と6等星とでは光量が100倍違います。プラネタリウムではこの光量比を面積の違いで再現しています。すると1等星の直径は
6等星の10倍必要です。そこでどうしても明るい星には面積が見えてしまいがちなのです。Carl Zeiss社の光学式プラネタリウムは、内部構造を工夫して強い光を出すことができるようにしてあり、全体の星の像の大きさを小さくしています。その結果、明るい星でも面積を感じないのです。代わりに6等星のような暗い星の像はとても小さくなります。そこで設計時にはドームスクリーンの穴に微光星が埋もれてしまわないかどうかの投影チェックを行ったくらいです。

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・光学式プラネタリウムの原理と進化
 1923年、CarlZeiss社は現代のプラネタリウムの基本となるModelIを製作し公開しました。中央に光源を置き、そこから出た光を星の位置に穴をあけた「恒星原板」に当て、出てきた光をレンズでドームに投影するという仕組みです(図2)。CarlZeiss社はこの仕組での特許を取らなかったので、他社も同様な仕組みを使ったプラネタリウムを作ることができました。そして1980年代後半にCarlZeiss社が大きな改良を加えました。それが光ファイバー式です(図3)。従来型では光源の光のほんの一部、穴のところに行った光だけしか使われません。それに対して光ファイバー式は穴の空いているところへ光ファイバーで光を導きますから、効率良く光源の光を使うことができます。こうしてできた光量効率の余裕は、大きなドームに対応すること、星像を小さくすること、そして光源となるアークランプのワット数を下げることに振り分けられています。一般的に光量の大きいアーク
ランプは色のバランスが悪く青白くなります。光ファイバー式は、赤い光までもバランスよく発光できるアークランプを選択することができ、自然な色合いの星空をも再現することができます。

・さらにLED光源へ
 2018年3月、光学式プラネタリウムのアップグレードを行いました。光源をアークランプからLEDに交換したのです。LEDはアークランプよりも圧倒的に寿命が長く、ランプ交換という作業自体が不要になり、トラブル率の軽減やランプごとの性能のばらつきによる性能低下を防ぐことができます。また色バランスについてはアークランプよりもともと良いものを作ることができるので、十分な光量と色バランスを持つLEDが開発されるのを待っていたのです。中央の恒星球の中は恒星用に400Wのアークランプを2つ使っていました。これを10WのLED14個に置き換えてW数を約1/6にし冷却ファンの数をぐんと減らすこともできました。そこで、より静かで安定したプラネタリウムに進化したのです。

No.368 2018 秋号

名古屋市科学館だより

名古屋市科学館にご協力いただき、各種イベントの情報、科学館の楽しみ方などを紹介いたします。是非ご利用ください
科学館HP http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

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★市 民 観 望 会
名古屋で星なんて・・・と思っていませんか?
地下鉄から歩いて5分で、宇宙が間近に感じられます。
ぜひ体験してみてください!!
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○開催日               ○申込期間
12/16 (日) 月とすばるをみる会 11/1(木)~24(土)
1/19 (土) 天王星と月をみる会 12/1(土)~22(土)
3/17 (日) 月をみる会  2/1(金)~23(土)

○時 間 9月~10月 午後6時15分~午後8時30分
○参加費 大人 700円
小人(中学生以下) 300円

※申し込みが必要です

 申し込み方法等、詳細は名古屋市科学館ホームページをご確認ください

★昼間の星をみる会

16_03昼間に星みられるの???
そうなんです!望遠鏡を使うと昼間でも星をみることができるんです。
入館チケットのみで参加でき、申し込みも不要です。天気が悪い時は、望遠鏡の仕組みなど説明してもらえます。

※注意:ご自分の望遠鏡・双眼鏡で昼間の星を探すことはお止めください。間違って太陽を見てしまうと失明してしまいます。

○開催日 10/14(日)、28(日)、11/10(土)、25(日)、12/2(日)、22(土)
○時 間 午前11時30分~午後3時30分

★プラネタリウム一般投影

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魅力が満載
・学芸員の方々の生解説なんです!! しかも、毎月プログラムが替わります。
・世界一の大きなドーム!!(内径35m) 限りなく本物に近い星空を体感できます。
・最新のデジタル映像!! 迫力満点です。

10月 渦巻く銀河 
 10/2(火)から10/31(水)まで
宇宙には渦を巻いている銀河がたくさんあります。私たちの銀河系もその一つです。あの渦はぐるぐると巻きついてしまわないのでしょうか? 銀河の渦巻きの秘密にせまります。

11月 宇宙の音・星の音
星々の並びや星の瞬きを音に変えてみたら、どんな音楽が聞こえてくるのでしょう?
星々の配置や宇宙のしくみを音に変えて楽しんでみましょう。

12月 朝はどこからやってくる
太陽が真東から昇るのは、春分の日と秋分の日だけ。夏は北に、冬は南にかなりずれた方角から昇ります。朝はどこからやってくるのでしょう?
初日の出が早く見られるのはどこでしょう?

★プラネタリウム ファミリーアワー
「ファミリーアワー」は、幼児から小学校低学年のお子さま連れのご家族にも安心して楽しんでいただける、遊び心あふれるプログラムです。
今晩の星空はもちろん、宇宙旅行や冒険にもでかけます。初めてプラネタリウムをご覧になる方も是非どうぞ。

~11/18(日)まで
火星への旅

11/23(土)~2019/3/10(日)まで
ふたごの星の物語

★夜 間 投 影

夜6時半からの大人限定の投影です。
七夕やお月見など、その時々にちなんだ天文の話題を取り上げる場合と、同月の一般投影の内容を基本にする場合があります。
各回のテーマをご確認の上、お申し込み下さい。

○開催日      ○申込期間
12/23(日・祝) クリスマスの夜 11/1(木)~11/30(金)
12/24(月・振休) クリスマスの夜 11/1(木)~11/30(金)
1/16(水) 高エネルギー天文学 12/1(土)~12/22(土)
○参加費 大人 700円
※申し込みが必要です 申し込み方法等、詳細は名古屋市科学館ホームページをご確認ください

★地球工房
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鉱物・貝・植物など天然素材を利用したものづくり。
子供から大人まで楽しめます。参加費は有料。

○開催日 (土:13時~16時、日・祝:11時~16時)
 10/20(土)、21(日)、27(土)、28日(日)
 11/10(土)、11(日)、23(金・祝)、24(土)、25(日)
 12/8(土)、9(日)、22日(土)、23(日)、24(月・振休)
○場 所 名古屋市科学館・生命館2階

No.368 2018 秋号

東海のグルメ リレーでご案内

㈱イリエ 田中 大介

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18_3 今回ご紹介させていただくお店は名古屋市東区にあります「CHINA5°」です。
地下鉄久屋大通りより徒歩5分ぐらいの場所にありますが、気付かず通り過ぎてしまいそうなぐらい隠れ家的中華ダイニングです。こちらのお店は本格四川料理と創作中華料理が食べられます。 

 多数コースもあり、こちらの要望もしっかりと対応していただけますので、記念日・デート・女子会などにも最適です。

 メニューは定番四川料理等はもちろん、1ヶ月毎に変わるオススメメニューもあります。いつも注文する麻婆豆腐はピリッときいた山椒がとてもやみつきになり、また「ご褒美海老のレモンマヨネーズ」は大きいエビが特徴でまた食べたくなる味です。

 また、定番メニュー以外にも当日仕入れ材料による店長オススメ料理などもあります。私が伺ったときはラー油のアヒージョでした。締めは自家製ラー油が決め手の担々麺で大満足になりおなかも気持ちもいっぱいになるオススメなお店です。

CHINA5°

〒461-0005 名古屋市東区東桜1-3-28 TEL:052-951-2308
11:00~14:00 17:00~23:00 不定休
https://china5o.com/

次回は、柴田科学㈱ 宮國さんがご案内します。

No.368 2018 秋号

東海科学機器協会 2018年度 第4回役員会議事録

日 時 2018年7月10日(火)
場 所 名古屋銀行協会 503号室
出席者 高木理事長、伊藤副理事長、伊丹副理事長、木下会計理事、岡野理事、鍵井理事、中川理事、
    中野理事、西川理事、林理事、山田理事、小澤監事、水野監事、木部事務局

高木理事長
 ・日本科学機器協会総会・理事会についての報告
 ・今年のJASISの開催日程と関西および2020年までの予定を報告
 ・賀詞交歓会が1/15に行われるがTKKの新春懇親会に重なるため急遽18日(金)に変更
 ・中小企業診断士による「価格交渉サポートセミナー」講演会につての紹介、各地区でも無料で講演
 ・各協会理事長(役員)及び日科協専務理事の交代についての紹介

展示会実行委員会
 ・展示会参加者人数等の概要説明
 ・最終的な内容は7月末にフジサンケイビジネスアイより報告があるが今回来場者数は4,389名
  (前回4,349名)
 ・出展社アンケートの内容について確認承認
 ・搬入出に少々問題があったため次回は検討が必要

ファミリーイベント(林委員長)
 ・8/26開催し65周年記念とする
 ・変更点
   参加者募集人員を180名→300名
   昼食  無し
   会費  大幅値下 大人\500、中学生以下無料
   賞品  ビンゴゲーム→フォトラリーに変更し水族館グッズを賞品にする

野球大会(岡野委員長)
 ・7月中に参加実績会員様のアンケートにより開催日を決定し、8月上旬に案内状送付9月11日に
  組み合わせ抽選会、10月予選11月決勝で行う
  今回は熱中症対策で飲料を購入予定

技術見学会(木部事務局)

 ・10月29日(月)開催
 ・三菱ケミカル四日工場(KAITEKI SQUARE)四日市港ナイトクルーズを予定

65周年記念コンペ(岡野理事)
 ・3月2日の開催予定
 ・12月初旬に案内送付(1月申込み締切り)で準備

No.368 2018 秋号

東海科学機器協会 2018年度 第5回役員会議事録

日 時 2018年9月11日(火)
場 所 名古屋銀行協会 503号室
出席者 高木理事長、伊藤副理事長、伊丹副理事長、木下会計理事・青山理事、岡野理事、上林理事
    島津理事、中野理事、林理事、山田理事、小澤監事、木部事務局

高木理事長
 ・前回議事録の確認
 ・(一社)日本科学機器協会・臨時理事会についての報告

ファミリーイベント
 ・8月26日(日)、26社243名の参加者で盛況に開催された

野球大会(岡野委員長)
 ・今回募集は12チームの申し込みがあり、本日17時より抽選会を行う

技術見学会
 ・10月29日(月)に開催
 ・三菱ケミカルおよび展示室(KAITEKI SQARE)を見学し、四日市コンビナート夜景クルーズの後、懇親会を行う
 ・案内状を9月中旬に発送(10/5締切)30名募集

講演会(青山副委員長)
 ・11月20日(火)ウインクあいち(1001会議室)で予約
 ・コミュニケーション・プレゼンテーションツールとしての講師内容を検討中

編集委員会(伊丹編集委員長)
 ・本日、会報誌(秋号)Vol.368校正作業を行う

HOKT会
 ・11月28日(水)~29日(木)に京都科学機器協会主催で行われる(9月25日申し込み締め切り)

65周年記念ゴルフコンペ
 ・2019年3月2日(土)に開催
 ・会員企業の取引先も参加対象とする
 ・12月上旬に案内状を送付し1月上旬申し込み締め切り
 ・2月初旬までに参加者を確定し2月中旬に組み合わせ表送付

No.368 2018 秋号

東海科学機器協会 2018年度 第3回 編集委員会議事録

日 時 2018年8月9日(木)
場 所 Restaurante gili ギリ
出席者 伊丹委員長、岡野副委員長、伊藤委員、小澤委員、藤岡委員、デザインスポーク野村氏、木部事務局

TKK会報誌 秋号(No.368号)・65周年記念誌についての企画を行う

No.368 2018 秋号

東海科学機器協会 2018年度 第4回 編集委員会議事録

日 時 2018年9月11日(火)
場 所 名古屋銀協協会 503号室
出席者 伊丹委員長、岡野副委員長、伊藤委員、小澤委員、藤岡委員、デザインスポーク野村氏、木部事務局

TKK会報誌 秋号(No.368号)についての校正を行う

No.368 2018 秋号

各社広告

No.368 2018 秋号

編集後記

◎「暑さ寒さも彼岸まで」。歴代最高の猛暑と言われた夏も終わりました。代わりにやってくるのが台風シーズン。すでに今年もあちらこちらで被害をもたらしています。関西空港の連絡橋をタンカーが破壊したのも記憶に新しいところ。昨今の日本列島は、地震も含め自然災害が大変多くなっています。会員企業のみなさまにおかれましては、今一度「災害リスクマネジメント」を見直して頂いては如何でしょうか。(K.I.)

◎日中は暑いのですが、夜はだんだんと気温が下がってきました。季節の変わり目を感じます。この時期になると喘息気味な私は咳が止まりません。しっかり対策して乗り切りたいです。さて、TKKファミリーイベントも無事終わりました。これからも野球大会・ボウリング大会・工場見学会など様々なイベントを企画しております。皆様ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。(H.O.)

◎今年は色々なところでコネクテッドという言葉をよく耳にしますが、あらゆるモノにつながるという意味みたいです。
 そこで注目されているのがIOTやAI技術が挙げられていますが、今後私たちの科学機器業界にも大きく関係してくる日もそう遠くなさそうです。(K.ITO)

◎台風に震災、日本中を不安にさせるニュースが連日舞い込んできます。自然災害は防ぐ事は出来ませんがこれ以上続かない事を願うばかりです。そんな中今年もTKK野球大会の季節になりました。スッキリとした青空の下、熱戦が繰り広げられる事を期待しています。(T.O.)

◎今年は、地球の健康と自分自身の健康の両面でたいへんな夏となりました。
 秋はこれら想定外がないことを祈ると共に、食欲と旅の秋を堪能するぞ~(S.F.)

◎7/31に大接近(5,760万km)となり明るく輝いていた火星は、遠ざかりながら少しずつ暗くなってきました。とはいえ秋の宵空でもまだまだ目立つ存在です。その火星が月と接近して見える日があります。10/18月齢9(ほぼ半月)の左下に-0.9等の明るさで輝いています。同様に11/16には-0.3等級で、12/15には0.2等級で右上に見られます。次の最接近は2020年10月6日 (6,210万km)です。(N.K.)


会報編集委員

委員長  伊丹 勝司:壽工業㈱
副委員長  岡野 裕史:名古屋科学機器㈱
委  員  伊藤弘一郎:㈱三 弘
委  員  藤岡 秀治:㈱島津製作所
委  員  小澤 大地:オザワ科学㈱
事務局  木部 信夫:伊勢久㈱

No.368 2018 秋号

名古屋城隅櫓の公開

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No.367 2018 夏号

2018 夏号

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No.367 2018 夏号

東海科学機器協会副理事長 伊藤弘一郎

東海科学機器協会副理事長 伊藤弘一郎

 平成30年5月8日火曜日午後3時より午後4時まで、名古屋観光ホテル3階「桂の間」にて開催されました。議事に先立ち高木理事長からご挨拶があり、その後規約に従い理事長が議長となりました。まず最初に議事録署名人の選任が行われ、議長一任とのことにより㈱名古屋医理科商会代表取締役 服部 昌樹様、㈱イリエ代表取締役小山内 学様が指名されました。次いで定足数の報告について中野理事から、定足数104名中、出席者56名、委任状出席30名、合計86名で定足数を満たしている旨が告げられ速やかに議事に入りました。

 まず第一号議案(平成29年度事業報告)は伊藤副理事長より資料に基づき、実施した事業や関係諸団体との交流事業などの詳細説明があり、異議なく承認されました。

 次に第二号議案(平成29年度収支報告)については財務担当の木下会計理事から収入・支出についての詳細な説明があり、それを受け監事を代表して水野監事から監事報告がなされ、議場に諮ったところ異議なく承認されました。

 そして第三号議案(任期満了に伴う役員改選案)が上程され伊藤副理事長より役員選出方式の説明があり、信任投票の結果について投票立会人をお願いしました㈱名古屋医理科商会代表取締役 服部 昌樹様、㈱イリエ 代表取締役 小山内学様から信任投票中「否」は無かったとのご報告を受けた後、予め会員へ送達された役員案の承認を議場に求めたところ、全員異議なく承認可決されました。

 ここで一旦休会に入り、この間に新たに選任された15名の役員で役員会が開催され、理事長より理事長以下の役員構成が互選により可決されたのを受け総会を再開し、高木理事長より各役員の紹介がありました。

 さらに第四号議案(平成30年事業計画案)では伊丹副理事長から本年度の行事についての説明があり、こちらも異議なく承認されました。

 最後に第五号議案(平成30年度収支予算案)が上程され、木下会計理事から事業計画に沿った予算案について詳細に報告があり、議長が議場に諮ったところ満場一致で承認可決されました。

 以上ですべての議事が終わり、午後3時50分に閉会宣言がなされ定時総会は予定通り終了いたしました。

 なお総会事項ではありませんが、会員企業の後継者で組織するJET会(東海科学機器協会
二世会)について、岡野裕史会長より会の一年間の事業内容を説明して頂き、午後4時に散会となりました。

No.367 2018 夏号

TKK第65回定時総会 挨拶

東海科学機器協会理事長 高木 裕明

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 只今ご紹介いただきました、東海科学機器協会理事長の高木でございます。
 東海科学機器協会創立65周年記念式典に際しまして一言ご挨拶を申し上げます。
 本日はお忙しい中、当協会創立65周年記念式典にご来場賜りまして誠に有難うございます。

 日頃は協会運営にあたりまして、会員の皆様方には大変温かいご理解とご協力を賜り、本当に有難うございます。心より感謝申し上げます。そしてこのように盛大に65周年の式典を皆様方とお祝いできますことを大変嬉しく思っております。創立時から今日までご尽力頂いた先達に思いを馳せ、感謝しながら本式典を開催したいと思います。
又、本日はご来賓の方々にも遠路お越し頂いております。(一社)日本科学機器協会矢澤会長様、フジサンケイビジネスアイ日本工業新聞社荒井本部長様、(一社)愛知県計量連合会酒井専務理事様、本日はご来臨賜り誠に有難うございます。又、岡野相談役、八神相談役、そして二世会の岡野会長にも出席頂き有難うございます。

 さて当協会の沿革につきまして紹介させて頂きます。当協会は昭和28年、日本理化学機器商工会の東海支部として設立されました。設立時の会員は20社で、初代支部長には島津製作所名古屋営業所の樋口所長が就任されました。

 その後、各地区での科学機器業界の活動が活発となり、全国単一組織の日本理化学機器商工会では運営が難しくなってきましたので、各地区毎に独立することとなりました。当地区は昭和35年に東海科学機器協会として新たに発足いたしました。その初代会長には同じく島津製作所名古屋支店の吉永支店長が就任されました。そしてその年の10月には第一回の東海科学機器協会野球大会が8チームの参加で名古屋大学グランドにて開催されております。以来各会員の熱意と大会開催担当役員の努力により毎年開催され今年で第56回大会を迎えます。

 又、当時は東海地区の工業生産が著しく拡大しており、お客様から科学機器の機能や品質に対する要求や要望が高まってきておりました。すでに東京ではそれらの要求に応えるべく昭和35年(1960年)に第一回全日本科学機器展(通称全科展)が開催されました。当協会では全科展開催の5年後、他地区に先駆けて昭和40年(1965年)に第一回最新科学機器展を開催しております。当初は毎年開催し現在は3年に一度の開催になっておりますが、回を重ね本年6月には第24回最新科学機器展を名古屋国際会議場にて開催する運びとなりました。そのほかにも、時代時代の要請に合わせた行事を開催させていただきました。麻雀大会や釣り大会などもございました。現在は技術見学会や講演研修会のほか、野球大会やファミリーイベント、ボーリング大会、そして新春懇親会などの事業を実施しております。毎年多くの会員企業にご参加いただいて現在に至っております。なお、本日現在の会員数は104社を数えるまでになりました。

 今年は65周年の節目の年ですが、先ほどお話ししました通り、第24回最新科学機器展、第12回計量計測総合展および最新技術セミナーを6月27日から29日にかけて実施いたします。今回も前回に引き続き最新技術セミナーを充実させて参ります。120社を超す企業に参加頂き、各社の新製品や最新技術を見て頂けるとともに、お客様の現場での課題を解決できる最新技術セミナーも30テーマ以上用意しております。又名古屋大学などをはじめとした産学官連携コーナーも設けております。更に基調講演として中部経済産業局の富吉局長から「中部経済の現状と展望」という演題でご講演頂くとともに、東海エリアで好調な産業であります自動車、航空機、ロボット、医食品、化学の各分野を代表する企業、研究機関より技術責任者の方をお招きしご講演頂く予定であります。又、真空技術や環境分析をテーマにした科学機器学習教室も同時開催いたします。65周年節目の年の展示会開催でありますので、皆様のご協力のもと多くのお客様にご来場いただき我が国の科学技術の振興に貢献したいと思っております。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 なお、秋には65周年記念行事としてゴルフコンペも計画しております。東海科学機器協会としては久しぶりのゴルフコンペの開催となりますが、今回の反響をみて来年度以降の年間行事に加えることも検討していきたいと考えております。どうか奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

 さて本日は後程、優良永年勤続の皆さんを表彰させていただきます。本日表彰されます方々は各会員企業において優秀な業績を上げられ、科学機器業界に大きく貢献された永年勤続の方々でございます。日ごろのご努力と業績に敬意を表するとともに今後のご活躍を期待いたします。本日は皆さんが主役でございます。どうぞごゆっくり式典ののちの祝宴会をお楽しみいただければ幸いでございます。

 最後になりますが、東海科学機器協会のますますの発展と会員各社のご繁栄、そして本日ご参集の皆様方のご健勝を祈念申し上げまして、理事長のあいさつとさせていただきます。本日は誠にありがとうございます。

No.367 2018 夏号

2017年度 事業報告

第64回定時総会の開催
2017年5月10日(水)17:30~18:30
ホテル名古屋ガーデンパレス3F栄の間
出席者 95名(内訳/本人出席51名、委任状44名)
議事
第一号議案 2016年度事業報告
第二号議案 2016年度収支報告
第三号議案 2017年度事業計画承認の件
第四号議案 2017年度収支予算案承認の件
議長 東海科学機器協会理事長 高木 裕明
議事録署名者 ㈱名古屋医理科商会代表者 服部 昌樹
議事録署名者 ㈱栄屋理化代表者 宮木 康光


ファミリーイベントの開催
2017年8月27日(日)
第10回 名古屋港水族館見学会
 参加者数22社194名(役員含む)。今回は申し込み案内を、はがきではなく会報誌(春号)に同封して送付。到着翌日から申し込みFAXが届き、ほぼ1週間半ほどで定員に達しました。今回は、『まとまるまで待たず、申し込みごとに随時送って下さい』と強調したため、昨年のようにまとめてお断りする事態は起きなかった。また、食事の席数を10席ほど多く確保したため、締め切りまでに申し込みの方についてはお断りせずに済みました。
 チケットを事前配布の為、開会でのトラブルがほぼ無く早い時間で入場が出来、またレッドロブスターにも木下会計理事より、先に振込頂いたため、支払等の問題もなく非常にスムーズに行えました。
ビンゴ大会1位入賞 アドバンテック東洋㈱ 藤井信光氏2位入賞 ㈱カーク 石黒俊生氏


2017年度研修会の開催
2017年10月17日(火) ウインクあいち 1103会議室
講座内容:『自分の可能性の拡げ方』
講師:飯山晄朗氏(いいやまじろう)
募集100名:26社、95名参加


第55回野球大会の開催
2017年10月21日(土)、11月11日(土)、12月9日(土)
名城公園・北区洗堰緑地公園野球場
参加 12チーム 優勝:イソワテック㈱、準優勝:伊勢久㈱、3位:理科研㈱
最優秀選手:真野祐太(イソワテック㈱)、優秀選手:赤嵜真也(伊勢久㈱)    
 天候の影響で、一か月以上の期間がかかってしまいましたが、野球連盟の星野様のおかげでスムーズなグランド手配ができました。また12月の試合は非常に寒い中で怪我もなく無事に終えることができました。


第47回HOKT会
2017年11月9日(木)~10日(金)
 今年は東海科学機器協会が担当幹事となり、第47回HOKT会として開催いたしました。今回は大阪科学機器協会から5名、京都科学機器協会から4名、北陸科学機器協会から4名、当協会13名となりました。


2017年度 技術見学会の開催
2017年11月16日(木)
 サングレイン知多蒸溜所を訪問。参加者は23名。
セミナールームにて同蒸留所の歴史やモルトウィスキー、ブレンデッドウィスキー、グレーンウィスキーの違い等の説明を受けたあと、工場敷地内を見学。その後、名古屋戻り、マスターズドリームハウス名古屋にて懇親会を実施いたしました。


2017年度 新春懇親会の開催
2018年1月16日(火)18:30~20:00
ホテル名古屋ガーデンパレス3F栄の間 
参加者 68社 100名(来賓(フジサンケイビジネスアイ・愛知県計量連合会)2名含む)
 昨年より大勢の方にご参加いただきました。「綱乗りジョニー」さんによるパフォーマンス、また恒例の抽選会で大いに盛り上がりました。
[新入会員紹介]野田運送㈱、ヤマキ電器㈱、㈱堀場アドバンストテクノ、フジサンケイビジネスアイ代表者交代紹介:㈱ダルトン・目黒康嗣氏、㈱シマデン・
吉田正成氏
[お楽しみ抽選会]
初夢金賞:㈱サンプラテック・山本秀樹氏
初夢銀賞:オルガノ㈱・五十嵐達哉氏
初夢銅賞:㈱保秀理化・中村望氏


第27回ボウリング大会の開催
2018年2月23日(金)18:30~20:00
場所 ブランズウィックスポルト名古屋 
参加 28社 160名 40レーン
団体:優勝 ㈱カーク Aチーム、準優勝 ㈱島津製作所 Bチーム、3位 ㈱イリエAチーム
個人:優勝 吉野航氏(㈱カーク)、準優勝 井上敬裕氏(㈱マイセック)、3位 嶋本裕介氏(㈱島津製作所) 女性最高得点賞:山本唯氏(㈱島津製作所)
団体優勝は㈱カーク様が三連覇でした。


TKKの関係諸団体等との行事
2017年4月(一社)日本科学機器協会展示会委員会出席(伊藤副理事長)
2017年6月23日(一社)日本科学機器協会総会出席(高木理事長・伊藤副理事長)
2017年9月5日(一社)日本科学機器協会臨時役員会出席(高木理事長・伊藤副理事長)

2017年9月7日(一社)日本科学機器協会展示会委員会出席(伊藤副理事長)
2018年1月9日 (一社)日本科学機器協会賀詞交歓会


TKK会員増強活動
 科学機器業界は、あらゆる産業の研究開発を支援しており、わが国が科学技術創造立国であり続けるために不可欠な存在です。そのためには、TKKの幅も厚みも益々充実しなければなりません。2018年3月終了時点では、104会員となります。会員増強活動は継続していかなければならない課題と承知しております。皆様の御協力も重ねてお願いいたします。


役員会・委員会等の開催
2017年4月より2018年3月まで28回の開催
役員会 11回、最新科学機器展実行委員会 9回、
編集委員会 8回


役員会
第1回 2017年4月11日 BK協会503会議室
定時総会・懇親会、事業推進
第2回 2017年5月10日 ホテル名古屋ガーデンパレス5F桜の間 定時総会・懇親会、事業推進
第3回 2017年6月13日 BK協会503会議室
展示会の講演会の概要、ファミリーイベント 他
第4回 2017年7月12日 BK協会503会議室
展示会の講演会の概要、ファミリーイベント、野球大会 他
第5回 2017年9月12日 BK協会503会議室
日科協臨時役員会・JASIS出席報告・ファミリーイベント実施報告・技術見学会・野球大会・HOKT会推進報告
第6回 2017年10月10日 BK協会503会議室 展示会・技術見学会・野球大会・HOKT会推進状況報告
第7回 2017年11月14日 BK協会503会議室 展示会・野球大会・技術見学会・新春懇親会推進状況報告・HOKT会終了報告
第8回 2017年12月12日 とり要
技術見学会報告・新春懇親会推進状況報告・展示会推進状況報告
第9回 2018年1月16日 ホテル名古屋ガーデンパレス5F栄の間 新春懇親会・ボウリング大会事業推進報告・展示会推進状況報告
第10回 2018年2月12日 BK協会503会議室 新春懇親会報告、ボウリング大会事業推進状況報告・展示会推進状況報告
第11回 2018年3月13日 BK協会503会議室 展示会推進状況報告・定時総会・65周年記念式典推進状況報告
最新科学機器展実行委員会
第1回 2017年6月13日 BK協会
講演内容・パンフレット検討
第2回 2017年6月26日 BK協会
講演内容・出展案内検討
第3回 2017年8月1日 BK協会
出展案内の発送状況と動向について
第4回 2017年10月10日 BK協会
講演依頼先への訪問状況報告
展示会場小間レイアウト等の検討
第5回 2017年11月14日 BK協会
出展申し込み状況の経過報告と今後のPR活動について
第6回 2017年12月12日 とり要
出展申し込み状況の経過報告と対策打合せ
第7回 2018年1月16日 ナゴヤガーデンパレス 出展申し込み状況、講演会の詳細の報告検討
第8回 2018年2月8日 グランコート名古屋 出展申し込み状況報告と詳細打合せ
第9回 2018年3月13日 BK協会
出展申し込み状況報告と詳細打合せ


編集委員会
第1回 2017年5月17日 BK協会503会議室
年間計画、夏号企画
第2回 2017年6月13日 BK協会503会議室
夏号校正
第3回 2017年8月8日 Bar y Restaurante gili 秋号企画
第4回 2017年9月12日 BK協会503会議室
秋号校正
第5回 2017年11月14日 BK協会503会議室 新年号企画
第6回 2017年12月14日 BK協会407会議室 新年号校正
第7回 2018年2月1日 呑み処 さか井
春号企画
第8回 2018年3月13日 BK協会503会議室
春号校正


TKK会報誌の発行等
2017年度 第1号 2017年6月30日
夏号 vol.363 220部
2017年度 第2号 2017年9月30日
秋号 vol.364 220部
2017年度 第3号 2018年1月4日
新年号 vol.365 220部
2017年度 第4号 2018年3月30日
春号 vol.366 220部
以上、会報誌4回発行

No.367 2018 夏号

2018年度 事業計画(案)

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No.367 2018 夏号

創立65周年記念式典

記念式典実行委員長 伊丹 勝司

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 第65回定時総会終了後、東海科学機器協会創立65周年記念式典が開催されました。今回の記念式典の表彰は「協会功労表彰」と「優良永年勤続表彰」に分かれて行われました。

 まず高木理事長より式典にあたっての挨拶があり、その後、表彰式へと移りました。協会功労表彰は当協会の理事の中で就任10年以上となる2名が対象となります。また優良永年勤続表彰は過去の表彰同様、勤続30年以上・20年以上・10年以上の会員企業推薦による社員様に対して行われ、表彰された方々はそれぞれ、19名・11名・15名の都合10社45名に上りました。協会功労表彰及び勤続30年以上の表彰は矢澤英人・日本科学機器協会会長にお願い頂き、勤続20年以上・10年以上の表彰は当協会の高木理事長が執り行いました。

 ご出席頂いた来賓は日本科学機器協会の矢澤会長をはじめ愛知県計量連合会の酒井喜久夫専務理事、フジサンケイビジネスアイの荒井一則様、当協会からは岡野忠弘・八神基の両相談役、さらには東海科学機器協会二世会の岡野裕史会長の6名です。表彰後あらためて矢澤英人様からご祝辞を頂戴致しました。表彰を受ける方々の緊張な面持ちも有りながら、終始和やかな雰囲気の式典であったことを申し添えます。

 なお、協会功労表彰の対象となった2名は以下の通りです。

伊勢久株式会社・高木裕明
壽工業株式会社・伊丹勝司

No.367 2018 夏号

記念祝宴会

記念式典実行委員 林 宏樹

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 3階の那古東の間にて、18時から20時の2時間、記念祝宴会が行われました。
 まずは、東海科学機器協会の伊丹副理事長の挨拶、続いて東海科学機器協会の相談役の岡野様から祝辞を頂きました。そして、乾杯の音頭を、フジサンケイビジネスアイ代表取締役社長の上坂徹様にして頂きました。

 その後は、着席のビュッフェスタイルにて歓談となり、30分程が経過した頃、加納奈美Jazzユニットの演奏が始まりました。そして、予定の演奏が終了した際、アンコールの声が上がり、1曲余分に演奏して頂きました。

 参加された皆様が積極的に交流されていた為、あっという間に時間が過ぎ、東海科学機器協会の伊藤副理事長の中締めで祝宴会がお開きとなりました。

 皆様のご協力のおかげで会をスムーズに進行できました。ありがとうございました。